ANIMA MYSTICA BBS 過去LOG(2004年02月11日~2019年07月22日) - Part 27


□ おぉっ
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/01/24(Wed) 23:44:54
□記事No. 321

SDさんでしたか♪。本当にお久しぶりです(^^)。

>最近はぼつぼつと魔術を再開してるような、できてないような…

魔術修行はゆっくりと気長にすれば良いと思いますよ。あまり身体にご無理を
なさらないようにしてくださいな。

三角形の描き方ですが、何故、あのような描き方をするかにも、意味があります。
簡単に答えを書くと、魔術修行としてのせっかくの良いステップを無駄にして
しまいかねないので、ここでは書きません。是非、考えてみてくださいな(笑)。

ちなみに、リガルディーの全書では上の三角形をまず描いてから、になっていますが、
リガルディーの弟子にあたるciceroの最近の著作では下を描いてから、上の三角形を
描くように改められています。

話は広がりますが、この業界、考えてみれば変だと思うような事でも、権威がそう言ってるから、
書いてるから、それが正しいと盲目的に信じ込んでしまって、そのまま、それが一般に普及する
ような伝統的な誤りって、結構、あるものなのですよ。もちろん、術を行う当人が、それが
正しいんだ!と信じ込んでいるのだったら、その当人にとっては、それが正しいものになるの
でしょうけど(^^;。

とりあえず、この業界、全てのものごとに対して、まずは疑ってかかる、という事を大事に
する事が大切だと思います♪


□ Re:おぉっ
□投稿者:C
□投稿日:2007/01/25(Thu) 00:48:09
□記事No. 323

海外サイト見ると、両方載ってますね。言われてみると、上のを先にしてるとこのは昔の資料の引き写しのようではあります。


□ No Title
□投稿者:C
□投稿日:2007/01/25(Thu) 10:52:12
□記事No. 325

>魔術修行はゆっくりと気長にすれば良いと思いますよ。あまり身体にご無理を
>なさらないようにしてくださいな。
ほんとそうですね。実際再開していいものかどうか分からなかったりするのですが、ぼつぼつとやるつもりです。

>是非、考えてみてくださいな(笑)。
五芒星と逆五芒星は頭が上向きか下向きかで区別しているが、
逆六芒星というのを考えた場合、六芒星は上向きの三角を先に描くこと、
逆六芒星は下向きの三角を先に描くことで区別することにしているため。

というのを考えましたが東の火のはどうなるんだろう。難しいですよ。
>まずは疑ってかかる、という事を大事に
そもそも「本当は下の三角を先に描くのが正しい」と今言われたからそれを信じてそれに合うように考えるレベルですから…

これまでの本を読んで実践してきた人は皆ことごとく間違ってきて儀式は成立してないということでしょうか。
どうしてこうなったのかは知りませんが、一般化した誤りというよりは、
実質、どちらも正しい、ってことにはならないでしょうか。


□ No Title
□投稿者:C
□投稿日:2007/01/25(Thu) 16:11:56
□記事No. 326

小六芒星儀式の六芒星は地の六芒星に見られるように、土星の六芒星ということになっていて、
火、水、風もその変形なので、土星の召喚・退去のときに則り、上向きの六芒星の頂点から描くことになっている。

こうでしょうか。


□ 象徴に関して
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/01/27(Sat) 20:14:17
□記事No. 327

>どうしてこうなったのかは知りませんが、

 単純に「間違い」でしょうね(笑)。科学的研究だったら、後で第三者に
よる追実験などで客観的に検証する事も出来るでしょうけど、こういった
世界は、権威が言った事は盲目的に信用、信仰してしまう事が多いですから。

>一般化した誤りというよりは、実質、どちらも正しい、ってことには
>ならないでしょうか

 象徴一般に言えることですけど、変わった象徴の使い方をするよりは、
昔から伝わる伝統的な象徴の扱い方に沿ったほうが、訓練を始める際に
自分の意識を納得させやすいという事はあると思います。

 ただ、こういった象徴の扱いに関しては、その象徴を学徒がどのように
用いるかによると思うんですよ。極端な話にすれば、象徴自体は何でも
良いんですね。例えば、今回の六芒星の儀式だったら、上から三角を描いても、
下から三角を描いても、それが自分にとって長い間瞑想を積み重ねたり、考えたり
してきたものであって、その事により、いざ儀式を行う時に、その象徴により、
意識の中の六芒星に関する力(例えば、星辰の力とか)を、自在に制御できるので
あれば、まったく構わないと思います。

だから、SDさんも出来る限り、六芒星についていろいろ考えてみたり、資料を集めて
みたりして、「自分自身の六芒星」というものを組み上げてみてください。


□ Re:象徴に関して
□投稿者:C
□投稿日:2007/01/29(Mon) 19:45:57
□記事No. 328

AINさんが正誤表に書かれていたにも関わらず、国書の黄金の夜明け全書を引き合いに出してしまいました。
失礼しました。ただ、誤訳レベルのことだろうと思ったら、よく実践書として推薦される二つの洋書もそうだったので混乱してしまいました。
象徴自体はなんでも構わない、という境地には近づきたいですが、疑いつつ本も読んでいこうと思います。
また質問しに来ると思います。
今回はどうもありがとうございました。


□ Re:象徴に関して
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/02/02(Fri) 12:14:05
□記事No. 329

>Cさん

疑問に思うことも、質問することも(自分である程度調べた上でなら)
大いに素晴らしいことだと思いますよ。また、おいでくださいませ♪(^^)


□ 雑感記
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/02/23(Fri) 23:20:55
□記事No. 330

お久しぶりです。最近、ハルヒにハマってる、今日この頃。家では、
OPとEDがBGVで頻繁に流れっぱなしです♪(笑)。

この間から密教の本を久しぶりに読んでるんですが、本当に密教と魔術って
根底に流れる考え方が似てると思いますね。見えやすいところでは、日本の
密教ってインドの神様を取り込んで自分ところの神様にしてしまってますが、
GD魔術もそれまでの伝統とは全然関係ないエジプトの神様を取り込んで
しまってたりしますし。ちなみに、日本の密教にはご利益目的で三つの神様を
合体させたりまでしてますから、そこまで行くと凄いもんです(合体ロボット?(笑))。
人間って、昔っからこういういろんなものを取り込んで自分ところのものに
してしまうの、好きなんでしょうね。

まぁ、何やっても結局のところ、問題はそれが効果を出せるかどうかに尽きるんですけど♪


□ 雑感記
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/03/12(Mon) 20:19:49
□記事No. 331

最近、やってるQCの紹介をば。かなり汎用的にしてます。
・どこを向いてても構わない。頭上のケテルを輝かせ「アテー」を唱える。
・光を足下のマルクトに引き降ろし「マルクート」を唱える。
・右肩のゲブラーを輝かし「ヴェ・ゲブラー」を唱える
・光を左肩まで動かし左肩のケセドを輝かし「ヴェ・ゲドゥラー」を唱える。
・みぞおちのティファレトを輝かしその前に真紅の薔薇を視覚化し
  「ル・オラーム・アーメン」を唱える。
生命の樹の行法で形成した、セフィラと一致させるとナイスです。また、光を金色にすれば、
真紅の薔薇と金の十字架の形成です。白輝光と金輝光を使ったときの力の違いを感じて、
タイミングに応じて使い分けてください。


□ 雑感記
□投稿者:AIN
□投稿日:2007/03/12(Mon) 20:32:06
□記事No. 332

自分が魔術の学習をする場合、基本として考えるのが、魔術の技術を日常で使えるように
する事。もともと自分の場合、身の回りで起こってた霊的な現象や感覚を制御するのを
主な目的として、学習をはじめたもんで、普段から使える方法をやはり、優先して
考えますね。ちなみに、自分が一番頻繁に行なってる行は、大地の精気の吸い上げだったり
します。


□ 自分をネットに掻き立てるもの
□投稿者:こえなきもの
□投稿日:2007/04/06(Fri) 18:54:15
□記事No. 333

かける様のホームページ・・・これか! 妙な不快感の正体は!
名とは妙なものだな。

ところで自分の主観からみた神の概念は”洗脳”である。
この場合の洗脳は事実も内包し、すべての事象を制し、全治全能にし世界と同義ならその実態がどうあれ”究極の洗脳”概念だと考えている。それはある意味閉じた世界だ。
そして魔術とはその閉じた世界でしか成り立たないのではないか?
もしかしたらその閉じた世界では適当なことを言えば簡単に壊せるのではないか? これが自分のハッタリ学である。

蛇足、、女性が下劣で外人も下劣ならある意味国際的であると思うのだが、魔術的には女性とはどういうふうに捉えているのだろう?



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