IMN外部掲示板過去LOG(2001年04月30~2004年02月11日) - Part 14


アゾート

 書き込み日:5月6日(月)13時57分35秒
でも、例えムOといっても、なかなか馬鹿に出来ない魔術系の記事もあったりするわけでして。
結構、うろ覚えですけど、ちょっと覚えてる限りのムOで載ってた参考になりそうな魔術関係の
記事を簡単に挙げてみますね。とりあえずうろ覚えで書いてみるだけなんで、どれが何号に
載ってるなどの詳細は、後で調べてHPの方にUPしておきます。もし、古本屋でムーを見つけた
ときは参考にしてみてください。

秋端さんの記事
天使団の召喚魔術
四大精霊の喚起魔術
Dフォーチュンの伝記
春分儀式の写真入り紹介記事

亀井さんの実践魔術の記事
江口さんの魔術の巻頭特集(42号だったはず。後で黒魔術・白魔術の方で纏められてた)

金澤さんのエノク魔術の記事

鏡さんの記事
ディーの伝記
生命の樹の魔術の実践特集
SOLの集団儀式のレポート

朝松さんの記事
タットワ特集
アルマデールの特集


アゾート

 書き込み日:5月6日(月)13時59分28秒
おぉ、忘れてるものが幾つか

最近やってた、大沼さんの実践カバラ系の記事。
ちょっと前?にやってた、アフラ松田さんの魔術修業系の記事


F.L.C.

 書き込み日:5月6日(月)14時54分45秒
アゾート閣下>

GDF123もなんですが、二年後の2004は、クロウリーが法の書を授かった1904から調度100年ですね。


しろねこ

 書き込み日:5月6日(月)21時13分02秒
 こんばんは。「GDF111」、開催当時は存在すら知らず(^^;
今後、GDF123や法の書100(←書き込みされたF.L.Cさん、
変な仮称を付けてすみません)があったら、是非覗きに行
きたいものです。クロウリー氏は、近い時代の人の様に思
っていましたが、よく考えたら100年以上前の人なんです
よね…。現代的というか時代を超越しているというか、そ
んな印象があります。というより、私の知識が曖昧すぎ(–;

アゾートさん> ム○、懐かしいですね。確かに、魔術その
他オカルトの知識に関しては、参考になる事が分かりやすく
載っていました。当時は、難しい事を楽しく、深く知る事が
できるのが嬉しかった。今度私も、古本屋で探してみます。


だるま

 書き込み日:5月7日(火)00時19分22秒
どうもだるまです。みなさんこんばんわ
レスありがとうございます。

ムー
あのテの陰謀関係は結構中学ン時においらもはまりました。
まじで著者及び編集者は陰謀組織につぶされてしまうんじゃ・・・・・
と心配して本屋に山積みされている本なのに秘密のテキストを読む感じでハラハラしてました。誰かに教えてあげなきゃ・・・とも思いました。
でも魔術をはじめたらそんな事どーでも良くなったというか眉に唾をつけて読むようになりました。

魔術記事なんですが、前にS.H.A.C.さんからコピーして貰ったんですが、
結構ためになる記事が満載でした。
84年の5月号の魔術-隠された大いなる力への参入-の儀式写真が特に気に入ってます。儀式写真なんて滅多にお目にかかれないし、自分でする時にすごく参考になるので重宝してます。

関係ないのですが、誰か儀式の動画を流しているサイト知りませんか?

GDF111の記事
98年の12月号の別冊にちょこっと載ってます。

GDF123
いい提案とは思いますが、おいらあんましGD系には詳しくないし、(IMNで儀礼をやるなら即見学になってしまいそうな・・・)
公衆の面前で儀式をできるのかどうか・・・・・

ケイオス
うーん・・・本当によくわからない事だらけですが、
混沌魔術って具体的にどんな魔術をやるんでしょうか?
原理とかはちょっとだけ分かったんですが・・・・・・・
術式とか教えて戴けると嬉しいです。


アゾート

 書き込み日:5月7日(火)01時27分02秒
ちょっと手短にレス。詳しくは、また後で書き直しますね。

ケイオス
< 私はケイオスについては、具体的にどんな術式や魔術をするのがケイオスというのでは
  無くて、GDとかで重視されてるような、旧来の二元論的な思想や体系に縛られること無く、
  最新の様々な科学分野の知識、特に脳内生理学や化学、薬学、心理学などをも用いて、人間の意識
  についての効果的な変容の技術や制御法を模索、その事による、意識に対してのより深い理解を
  求めるための進歩的な研究方法だと思っています。よくケイオスというと、旧来の思想を否定するという点から、
  魔術に興味を持つ人たちの中でも、特に若い人たちがその中に自由にして過激なイメージを持ったり、
  混沌と言う言葉から最初から特殊な技法を用いて一足飛びに凄い魔術が行なえるようになるという
  怪しげなイメージを持って魅かれたりもするけど、実際にそれを研究していこうとするならば、旧来から引き
  継いできた技法、呼吸法やリラックス法、各種瞑想法といった下積み的訓練をしっかりと行なった上で、
  その上で、いろんな特殊な技法を研究対象として求めていくものだと思いますよ。


アゾート

 書き込み日:5月7日(火)02時02分39秒
ちなみに、うちのHPの術式集に置いてある、
グノースティック五芒星術式は、キャロルの「混沌の書」から訳させて貰ってます。
あと、ついでにキャロルの「無の書」は以下のような中身になってます。

MMMの書
 マインド・コントロール
 魔術
 夢見

LUXの書
 グノーシス
 喚起
 召喚
 解放
 アウゴエイデス
 占術
 エンチャントメント

NOXの書
 妖術
 ダブル(二重体)
 Transmogrification
 エクスタシー
 ランダムな信仰
 願望のアルファベット
 ミレニアム

AOMの書
 エーテリックス
 Transubstantiation
 ケイオスフィア
 アイオニックス
 転生

一緒に収録されてるサイコノートについては、また今度♪


だるま

 書き込み日:5月7日(火)09時00分56秒
アゾートさんどうもありがとうございました。
とてもためになりました。
混沌の書を買っても全然分からなかったもんですから・・・・

>特に若い人たちがその中に自由にして過激なイメージを持ったり、
混沌と言う言葉から最初から特殊な技法を用いて一足飛びに凄い魔術が行なえるようになるという怪しげなイメージを持って魅かれたりもするけど

いやそういうわけじゃないです。ちょっと興味があって知りたかっただけです。
実践するには基礎的なものをまだまだ学習しないとできそうにありません。
今は思想とか理論だけ調べてふむふむって感じです。

無の書の中身ありがとうございました。
今混沌の書で挫折ぎみなので頑張りたいと思います。


Arder

 書き込み日:5月9日(木)07時55分22秒
 こんにちは。
 混沌の書、ちょいと頭の方だけ訳してふにゃふにゃと放置プレイ状態になってます。訳してもOPENに出来ないのがキビシイ…。
 後頭から読んでいくと量子物理学関連の話がわーっとでてくるので専門知識がないと大変です…。まあ日本語のほんでもまだ読まずに山積みになってるのが沢山あるから、そっちから片付けないといけないのですが…。あわわ。


Arder

 書き込み日:5月9日(木)07時57分46秒
>混沌魔術に関して
 何となくですが、パンピーが抱く魔術のいかがわしくも反逆的な(ンなものはないのですが)黒魔術チックなにほひが漂ってくるようなイメージが(笑)若者にアピールするんじゃないでせうか。


TRK

 書き込み日:5月9日(木)21時42分37秒
アゾートさん、

 色彩カード関係(ファーストステップ所収の儀式含む)は、あるときその有用性に思いがいたりました。時間をかけて連続して実践したいと思っていますが、カード作りや時間の調整がなかなか取れなくて泣いています。
 道具作りもふと気付くと一年なんてあっという間です(^_^;)


アゾート

 書き込み日:5月11日(土)06時09分53秒
だるまさん
>>怪しげなイメージを持って魅かれたりもするけど
>いやそういうわけじゃないです。ちょっと興味が
>あって知りたかっただけです。
そうなんですか?。なんか下ではえらそうな事書いたけど、
あたしは本当は、思いっきり、そうゆう感じで混沌魔術には引かれましたよ♪(笑)。しかし、あるだぁさんもそうですけど、混沌の書は、最初の
LIBER KAOSを読んでもわけわからんと思います。まだ、サイコノミコン
あたりから読み始めた方が理解しやすいと思いますよ。


アゾート

 書き込み日:5月11日(土)06時14分41秒
TRKさん
<色彩の扱いは、魔術などの目指す意識制御にとても重要になる
 事柄ですよね。道具作りといえば、キケロは著書に熱心な学徒なら、
 各セフィロトやパスに対応する色彩を使用した棒まで作れなんて
 書いてるけど、そんなの作ろうと思ったら、どのくらい時間と手間が
 かかるやら・・・。実際作ってる人なんているのかな~?(苦笑)


だるま

 書き込み日:5月11日(土)09時05分06秒
どうもみなさんおはようございます。

>Arderさん アゾートさん
どうもレスありがとうございました。
やはりケイオスはネーミング的にそういう思わされますよね?
ChaoticがChaosから出てきたから、いかにも悪とかパンク的なイメージが沸いてきます。あと無秩序的なものとか・・・・・・
私がケイオスに興味を持ったのは、不純ですが、某ゲームのキャラがやたらと「無」やら「Null」を強調してたんですよ。
あと某ライトノベルの方にもそれがちこっと出てきて、それとナガオ本の高次黒魔術の解説が頭にあって、じゃあ悪とか二元論とかを超越した純粋なる無とか闇
とかは一体何だろうと思っていたら、図書館で借りたクロウリーの著書のしっぽに現代魔術体系の予告で「無の書-混沌の魔術-」というのがあってこれだ!と
思いましたね。後でまだ未刊だったのを知るんですけど・・・・・・・
調べ始めたのは最近ですけど、依然と日本語の著書及びサイトがないので厳しい限りです。国書に無の書はいつ出るのかと電話するんですが、2001年の暮れは夏に出るかもと言ってたんですが、今年になって今年中には出ないと言われました。

混沌の書
すごく挫折ぎみです。リベル・カオスの部分は意味不明です。
でも途中から何故かすごくわかり易い文章になりますよね。
頑張りたいと思います。無の書も注文したですが、何がなんやら・・・・


Arder

 書き込み日:5月11日(土)18時38分36秒
>アイテム作り
 最近はアイテム作りに便利なツールが一杯あるからいいですよね。シジルやタットワなんかのカード物も全部イラストレーターで一発だし実に便利になりまし
た。元々が物作りから入ってきたので、作る方に夢中になって実践が疎かになってしまうのですが…(笑)これというネタがありましたら教えていただければ、
喜んで作りますのでお申し付けを…(笑)。これじゃただの魔術画像職人だな。まいいか~。

>けいおす~
 最初は興味なかったんだって、ホントですってば。まあ、私は飽きっぽい人なのでどうなるかわかりません。



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