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草刈り【2016年6月から】

さて、6月に物件を購入して、まず、最初にしなければいけないな~と考えたのが、荒れ放題だった庭の手入れですね。これからリフォームをするにあたって、家のすぐ前に車と、リフォに伴う資材や廃棄物をおける空間を確保することは、最低限、必要な事になります。

しかし、家の周りの、あまりにも生い茂った草の多さ。この庭の荒れ放題加減から

「夏草におおわれたアズテックの神殿のまわりから熱帯植物を刈りとることによって、
 その神殿の本当の大きさと姿を明かして示すことができるように、こうすることによって、
 われわれは不明瞭な空想の下生えの大半を一掃することができるだろう。」
 (「魔法入門」 W・E・バトラー 角川文庫より)

などという一文が私の頭をよぎったかどうかは、定かではありません(苦笑)。

しかし、社会から魔術に関する空想の下草を一掃することは並大抵な難度ではないのでしょうが、現実の下草を一掃するにはとても心強い文明の利器があります。科学の勝利!。それがこれ!!。

・・・いや、まぁ、普通にエンジン草刈機なんですがね。

という訳で、下草を刈るのにエンジン草刈機を使うことに なりました。ちなみに最初は、草刈りをどのようにしようか、結構、悩んだんですよ。手で抜くにはあまりにも広くて多すぎるんで論外。かといって、エンジン草刈機は使ったことが 無いし、あの金属の円盤が怖い(笑)。除草剤だと、枯れるまで時間がかかる。枯らしてから今度は長期間生えてこないタイプの除草剤を撒くことにしてたら、もっと時間がかかる。

んで調べてたら、 エンジン草刈機で金属の円盤を使わずにナイロンコードで草を刈る方法があるのを見つけたので、エンジン草刈り機を買うことにしたのです。よく農家の方などが、このエンジン草刈機を使っているのを見たことはありましたが、この年齢になってはじめてエンジン草刈機を使うようになるとは思いませんでした(汗。

ちなみに、草刈機も安いものでは無いので、幾つかのホームセンターを回って、いろいろとどれが良いか調べました。1万ちょいの一番安いので良いかな~?とも思ったんですが、そこそこ刈る草の量があるという事。また、ナイロンコードのカッターに変えて使おうかと思っているので、その場合、そこそこの排気量がいるという事。以上を踏まえて、結局、2万弱の草刈機を購入となりました。

ついでに、こんな感じで草刈用に完全防備を整えて、草刈りに挑みます。

最初はおっかなびっくりだった草刈機の扱いも1時間ほどするとコツを掴んできて、ご機嫌で草刈りを行っていったのでした。

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