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【2018.09.02】3Dプリンタ(3DP-20)購入

今回は、2018年9月2日に3Dプリンタを購入したときの記録です。

2018年8月の終わり頃かな?のある日、なにげにネットを眺めていると、3Dプリンタがえらい安くなってるのを見つけちゃったわけです。安いのだと2、3万。それなりのでも4〜10万弱で売ってたんですね。それまでは、3Dプリンタというと、安くても10万超えの認識しかなかったので、とても衝撃を受けました(笑)。

で、自分もそこから色々と調べてみました。3Dプリンタと一口に言っても、何種類かの造形方式があるみたいですね。光造形方式やインクジェット方式、粉末燃結方式などなど。ただ、その中でも値段が安めで、個人用プリンターで一番普及しているのが、熱溶解積層方式と言われる方式だそうです。これは、プリンターのヘッドを200から250度くらいに熱して、そこに樹脂を押しこんで溶かして細く出して、上から落としながらプリンターヘッドをXY方向に動かして一つの層を作る。それをZ方向に積み重ねていくものです。

この熱溶解積層方式の3Dプリンタは、原理も単純で、個人でも扱いやすいとの事。ここまで調べたところで、おいらの物欲が我慢しきれなくなっちゃったわけです(笑)。で、購入する事自体はすぐ決定。そうなると、次の問題は何の機種を買うかですね。熱溶解積層方式の3Dプリンタに絞っても様々なメーカーの様々な機種があります。ただ、そのときの自分的にはどうせ3Dプリンタで何か作るのなら、大きいものも作れると良いな~と軽い気持ちで、アマゾンで見つけた、出力範囲が大きくて値段も手頃な機種を選びました。HICTOPというメーカーの3DP-20という機種です。しかし、後で調べると、これが結構初心者には手強いものでしたが、この時はあまり深く考えずに勢いでポチってしまったのでした(苦笑)。

んで、配送屋さんが家に届けてくれたのを、写真に取ったのが下です。比較物が無いので解りにくいですが、これが、かなりデカイし重いんです(苦笑)。

 

箱の中を開けてみたらこんな感じ。あと、付属品とか。

 

この3DP-20という機種。実は組み立てKITなんです。ネットを見ていると、昔の機種だと色々調整とか修理が必要だったりという記事をよく見つけていました。一応、アマゾンで購入者のレビューを見ていると、3DP-20の組み立ては簡単だよ~との事でしたが、どこまで本当なのか?と、実は、疑いの気持ちでいっぱいでした(苦笑)。が、これが意外と簡単でした。ベース部はほぼ出来上がっているので、それに垂直方向のフレームを金具でネジ止めして、後はコントローラからの配線を接続すれば、ほぼ完成。

 

それよりも問題だったのが、3DP-20のデカさ。買う前は、大きければ、色んなモノを作れるやん♪と深く考えずに買ってしまいましたが、実物を見たら、いよいよデカイ。しかも、うちには猫がいるので、下手なところに置くと猫にいたずらされるのが目に見えてます。そして、プリンタの置き場に思いっきり悩むのでした。(続く)

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