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オタルト活動用古家リフォーム(現況把握3)【2016年6月】

ここでは、ボレアイン館の外回りについて書いてみましょう。

まず、この建物は山をちょっと登ったところにあります。標高だと50mくらいかな。そこへ行くまでにも、ご近所の家や畑が段々の状態で存在しています。

建物の北側は山が迫ってきています。山との距離は近いところで家から1mほど、広いところだと5mほどの空間が。ちなみに、この山から大きな樹がせりだしてきて、何本かは家の屋根の数m上を半分ほどの面積で覆っています。倒れてきたらヤバイです(汗)。下の写真のような感じで。

建物の東側には幅2mほどの土地があって、その一段下には、お隣さんの畑があります。

建物の南側は幅4mほどの土地があって、ここが前にも書いた完全に荒れ放題の庭という事になります。

南側の土地の、その一段下は別の方が所有されている土地があって、そこには柿の樹が植えられている広い土地があります。

建物の家の西側の方は2mくらいの幅の土地があって、そのさらに西側には1段高い位置に道があります。その下は里へと繋がり、上は途中で道が草の間に消えています。

そして、家の北西側には使われてない古井戸があって、これが貞子でも出てきそうな、なかなかホラーな雰囲気です(笑)。下がその写真。

とりあえず、現状の把握としては以上のようなものでしょうね。

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