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【2018.12から】井戸周りの庭のリフォーム2(防草対策を考えたら、まずは側溝作りからになったの巻)

今回は、去年の11月に書いた、ボレアイン館の庭の井戸周りのリフォーム記事の続きです。

前回、とりあえず、井戸周りの庭の草刈りと井戸用ポンプの準備までをblogに書きました。この後の予定としては、このままリフォを進めても良いんですけど、春が来ると、また、手に負えないぐらい草が生えてきそうです。そうなると結局、暖かい間中、井戸リフォームが中断されてしまう事になってしまいます(こまめに草刈りすればいいのでは?、というツッコミは却下w)。

そこで、次は井戸周りの庭の防草対策を考えることにしました。草の対策で簡単なのは、半年くらい効果の続く除草剤を撒いておけば良いんでしょうけど、土に良くなさそうだし、特に井戸周りは井戸に除草剤が流れ込んだら、後々不都合が起こりそうなので、その案は却下します。

となると、次に思いつくところでは草が生えないように何かを土の上に敷く方法でしょうね。その関係では以下のような方法が考えられます。
1 井戸周りの庭をコンクリートで固める。
2 アスファルトで固める。
3 固まる土で固める。
4 レンガブロックなどで固める。
5 防草シートを敷く。
6 砂利を敷く。

1番から4番が確実で効果も長続きすると思いますし、4番などはうまく欧風な感じに施工すれば見た目も良さそうですね。ただ、そこそこ土地の広さがあるので、いずれも費用を計算したら10万以上は十分かかりそうだったので却下されました(苦笑)。

5番目の防草シート案は安いし簡単に施工できそうですが、ネットを見てたら数年でシートが紫外線などでやられて、ボロボロになって破れてしまうことが多いとのこと。6番目の砂利も費用は安いし簡単に施工できそうですが、これまたネットを見てたら砂利は敷いても、その隙間から草が結構、生えてくるとのこと。

どうしたもんかいなと、ネットを色々と調べてたら、防草シートの上に砂利を敷くという複合技を発見。しかもこの方法って、防草シートの上に砂利を撒けば、防草シートが劣化する大きな原因となる紫外線を遮断することができる。また、砂利だけでは下から草が生えてくるのを防草シートで防ぐことができ、お互いの欠点を補い合って、上手くいけば防草効果が20年くらい続くと、いいことずくめとの事。防草対策はこれで決定ですね!(本当にそんなにうまくいくのかな?(笑))。

ただ、ここで頭にふとある不安がよぎりました。ボレアイン館は、北側と西側が山の斜面になっています。昔、大雨が降った時なんですけど、この山から泥が流れてきて、ボレアイン館の庭全体を泥が覆ってしまった事があるんです。なので砂利で防草対策しても、もしまた、山から泥が流れてきて砂利を覆ってしまったら、またその泥から草が生えてくるのは必至。

(上は、昔、大雨で、裏の山から土砂が流れてきて埋め尽くされた時の井戸周りの写真です(苦笑))

 

というわけで、防草対策の前にまずは、ボレアイン館の庭と山の斜面の間に泥を止めるための側溝を作るという、えらい遠回りな作業にとりかかる事になったのでした(苦笑)。

まぁ、ちょっと話は飛びますけど、ボレアイン館の北の山の斜面には大雨が降った後に水が湧き出てくるところがあるんです。現状、その湧き水は湧いて出てきたら、そのまま北側の庭に溜まってしまうので、すぐに庭が泥沼状態になるという不都合もあるんです。なので、その対策も兼ねれば一石二鳥と考えて側溝づくりを行うことにしました(ものは考えよう(笑))。

 

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