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【2018.12から】井戸周りの庭のリフォーム3(側溝作り)

今回は前回決めた感じで、井戸の周りの庭に側溝を作ります。側溝もプロに頼めば、ちゃんと測量して重機でがっつり溝を掘って、下をコンクリなどで固めて構築してくれたりするんでしょうけど、もちろんプロに依頼するお金なんてないので(笑)、今回も自分で出来るところまでやってみます。

ちなみに側溝づくりの材料は何故か、自分がボロアイン館を買った時に、その庭のあちこちにコンクリート側溝が幾つか放置されていたので、半分以上はそれでまかないました(たぶん、前の住人さんも、側溝を作ろうとは思ってたんじゃないかな)。

最初の状態はこんな感じ。素人の日曜大工作業で設計図も何も無しで、何となく適当でやっていきますので、この時はどうなることやらって感じでした(笑)。

 

ではまずは、ツルハシとスコップで地道に山の斜面と庭との間にコンクリ側溝を置く溝を掘っていきます。自分って、元々仕事は机仕事なんで、慣れない力作業にバテながらも少しずつ進めていきます。

ある程度掘れたら、コンクリ側溝を試しに置いて、それを元に更に細かく堀り直しを行います。それができたら、さらに続きを掘っていきます。ちなみに1日の作業時間が3時間位だったり&途中でバテて退散したりしたので、この溝掘り作業だけでも合計3日くらいかかったのでした(笑)。

で、とりあえず、井戸の横から玄関の手前に元からある側溝への間を、だいたい良い感じに溝を掘ることができたので、最後に一通りコンクリ側溝を並べて置いて微調整を行っておきました。

 

それから、次は溝の勾配を整えます。今作ってる側溝は裏山から流れてきた泥水を集めて玄関前の側溝まで流すことが目的なので、途中が逆勾配になってたら水がそこで溜まって溢れたり蚊が湧いたりしますので、この点は重要ですね。

勾配を取るためには、地面上で水平を出すことが必要です。できれば、レーザー水平器などがあれば良いんでしょうけど、それって結構な値段がするので、できるだけ安価にネットで調べた水盛りで水平を出してみます。

水盛りのやり方としては、まずは幾つか等間隔に杭を打って大きめのペットボトルにチューブをつけて水を入れます。そして、杭に水平の記しをつけていきます。この記しを元に地面やコンクリ側溝のてっぺんまでの距離を測って勾配を取っていくというものです。

ちょっと面倒くさい作業でしたが、元々裏山から玄関手前まで結構な下り勾配があったみたいで、今回はあんまり修正すること無く側溝の勾配は取れたのでした。

ここまで来たらコンクリ側溝の両脇を埋め戻して、とりあえず玄関から井戸脇までの側溝作りは完了です。

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