スポンサーリンク

IMN冬至点儀式

IMN冬至点儀式


注)文中、<>で括られたMはメイガス、Gはガーディアン、Aは風、Fは火、Wは水、Eは地の司官を現す。()で括られた緑色の文は行動について、「」で括られたものは発音する言葉を示す。赤色の「」は振動させる言葉を示す。エノク語の発音、五芒星の描き順などはIMNのHPを参照の事。


・開式

<M>
(QC)
(LBRP)
(LBRH)


(Mが開式を行なっている間の他の一同は状況により変化させる。もし法衣を着たまま外で待ってても怪しまれない状況だったら、参加者は部屋の外で扉の前に整列しておく。その場合Gは扉を閉めて待っておく。もし、外で待っていると怪しまれるようだったら、参加者は部屋の中で扉付近で整列しておく。その場合Gはその先頭に向かい合って立ち、参加者の行く手を塞ぐ。この辺は当日最初に現場で決めておくこと。

集団術式の最中に何らかの不測の事態(外部の人が来る、あるいは誰かが気分が悪くなる)などが起きた場合、メイガスの判断により、術式を中止する事もある。その際は、一応、簡易的な意識の帰還手段として、メイガスはノックを5回鳴らす。その際、一同は速やかに意識を日常のレベルに戻すこと。また、後で家に戻ったときにカバラ十字などで、各自、意識の帰還をはっきりとしておいても良い。)


<M>
(ノック一回)

<G>
(参列者が外で待っている場合は、扉を開ける。中で待っている場合はその進行方向に立ちふさがる。)
「汝ら、その役目を言わねば、この儀式に参加する事能わず!」

(参加者は、各自以下のセリフを参照に自分の役割に対応した言葉を言う。それを聞き届けたGは、一歩横に退き、参加者をその前をとおす。参加者が、決められた席に着くのを見届けてから再び、次の参加者の前に向かい合って立ち、行く手を塞ぐ。これを全てのものに対して繰り返す。)

<各元素司官及び儀典司官のセリフ>
「我はこの神殿に<風>の力を導きしもの。古(いにしえ)の神<オシリス>の力を纏いて、光の蘇りの儀式を助くなり」

<見学者のセリフ>
「我は今この時、この場にて光の蘇りの儀式を見届け、その証をたてしものなり」


・神殿建立(宣言、浄化・聖別)

<M>
(全て参加者が所定の位置に揃ったのを見届けて。)
「ガーディアンよ、全てのものは揃いしか?」

<G>
「全て揃いたり」
(Gは所定の位置につく。)

<M>
(東面、ノック)

<G>
(北東に右回りに行き、両手を挙げ宣言。)
「ヘカス・ヘカス・エステ・ベベロイ!」
(右回りに戻り、着席)

***水と火による浄化と聖別***

<M>
「IMNの兄弟姉妹たちよ。これより共に自然の大いなるサイクル冬至点を祝し、闇の覆いしこの世界に光の蘇りをもたらさん。されば、我らが神殿を開くにあたり、我を助けたまえ。まずは兄弟ガーディアンよ、神殿が物理的諸力より守られたるかを確かめよ。」

<G>
(起立。ドアに行き、ノブを回し鍵のかけられているのを確認。メイガスの方に向き、言う)
「宇宙の十字路に座すメイガスよ、神殿は十分に護られたり。」
(戻る。着席)

<M>
「神殿は物理的諸力より守られたり。これより水による浄化と火による聖別を行なう。水の司官よ、神殿を水によりて浄化せよ。」

<W>
(起立。神殿を右回りに水による浄化を行なう。持ち場に戻りて立ったまま宣言)
「我、水によりて、神殿を浄化したり」
(着席)

<M>
「火の司官よ、神殿を火によりて聖別せよ。」

<F>
(起立。神殿を右回りに火による聖別を行なう。持ち場に戻りて立ったまま宣言)
「我、火によりて、神殿を聖別したり」
(着席)

***諸力の顕現***

<M>
(東を向き、唱える)
「各司官よ、汝らの職務と持ち場を宣言したまえ。されば似姿と言の音に秘そみし神秘によりて、あらゆる力は目覚めるものなれば。」

<A>
(各元素司官及びGは一斉に起立する。Aはサイン形成)。
「われは風の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は東にありて、熱にして湿の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<F>
(サイン形成)
「われは火の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は南にありて、熱にして乾の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<W>
(サイン形成)
「われは水の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は西にありて、冷にして湿の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<E>
(サイン形成)
「われは地の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は北にありて、冷にして乾の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<G>
「我は東方のアヌビス。我が導きにより、神々の到来を見るであろう。」
(M以外着席)

<M>
「我が座は神殿の中央にありて、四方の門を中央にて刻印、調和させるものなり。我は神聖なる力を彼方よりこなたへと導き、蘇りの光の秘蹟を守護するものなり。されば、各元素司官よ。古より伝わりし大いなる力の言葉と図形によりて、今ここに汝らの門を開きたまえ。」


・神殿建立(四方の開門、神秘の光の召喚)

***四方の開門***

<A>
(Mは祭壇の西に行き、東を向く)(A起立反転。東を向く)
「宇宙の主を崇めん。聖なるかな、汝、風の主よ。蒼穹を造りしものよ。我、これより汝の導きによりて風の門を開かん。」
(白い精霊の能動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「EXARP」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(黄色の「風」の召喚五芒を描く。振動させる。)
「ORO IBAH AOZPI」
(五芒の中心に宝瓶宮のシジルを黄色で描く。振動させる。)
「YHVH」
(風のサイン形成。宣言。)
「見よ、生命の息吹与えし風を。我、大いなる風の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<F>
(Mは祭壇の北に行き、南を向く)(F起立反転。南を向く。)
「宇宙の主を崇めん。聖なるかな、汝、風の主よ。蒼穹を造りしものよ。我、これより汝の導きによりて風の門を開かん。」
(白い精霊の能動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「BITOM」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(赤色の「火」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「OIP TEAA PDOCE」
(五芒の中心に獅子宮のシジルを赤色で描く。振動させる。)
「ALHIM」
(火のサイン形成。宣言。)
「見よ、隠されし深みを射通し煌く火を。我、大いなる火の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<W>
(Mは祭壇の東に行き、西を向く)(W起立反転。西を向く。)
「宇宙の主を崇めん。聖なるかな、汝、水の主よ。汝の霊、創造のときに水の上を動きたり。我、これより汝の導きによりて水の門を開かん。」
(白い精霊の受動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「HCOMA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(青色の「水」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「MPH ARSL GAIOL」
(五芒の中心に天蠍宮のシジルを青色で描く。振動させる。)
「AL」
(水のサイン形成。宣言。)
「見よ、波高らかにざわめきし海の水を。我、大いなる水の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<E>
(Mは祭壇の南に行き、北を向く)(E起立反転。北を向く。)
「宇宙の主を崇めん。聖なるかな、汝、地の主よ。汝、自ら座すべく地を造りしものよ。我、これより汝の導きによりて地の門を開かん。」
(白い精霊の受動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「NANTA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(黒色の「地」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「MOR DIAL HCTGA」
(五芒の中心に金牛宮のシジルを黒色で描く。振動させる。)
「ADONAI」
(地のサイン形成。宣言。)
「見よ、豊かに実りなす大地を。我、大いなる地の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<M>
(Mは祭壇の西に戻り、東を向く)
「宇宙の主を崇めん。聖なるかな、汝、万物のなかにありしものよ。万物は汝のなかにあり。躍動する風は汝が導きによりて、この神殿に来たらん!。燃え盛る火は汝が導きによりて、この神殿に来たらん!。満ち干く水は汝が導きによりて、この神殿に来たらん!。実りなす地は汝が導きによりて、この神殿に来たらん!」

「ここに四方の門は開きたり。大いなる自然の力はこの神殿に満ち、神聖なる儀の用意は整いたり。」
「OL SONUF VAORSAGI GOHO IAD BALTA ELEXARPEH COMANANU TABITOM ZODAKARA EKA ZODAKARE OD ZODAMERANU ODO KIKLE QAA PIAPE PIAMOEL OD VAOAN」

「我は汝らを召喚す、汝ら、天上の天球の天使たちよ。汝らは宇宙の門の守護者なり、汝ら、またこの神秘なる天球の守護者とならん。不均衡を彼方に遠ざけよ、我らを強く奮い立たせよ。されば我ら、この永遠なる神々の穢れなき神秘の住居を護りたまわん!。我らが天球を純粋にして聖なるものとせよ。されば我ら、存在の中心に入りて、神聖なる光と闇の秘密を共に預かるものとならん!」

***神秘の周行***

<M>
「神秘なる周行を為し、我らが神殿を形成するための神秘の力を召喚すべし」

(ガーディアンは時計回りに北東に向かう。「風」の司官、「火」の司官、「水」の司官、「地」の司官の順にてガーディアンの後ろに並ぶ。神殿の東にてホルスのサインを円周上になし、「風」の司官は1回、「火」の司官は2回、他の司官は3回通過した後に自分の持ち場へと戻り着席する)


・神殿建立(宇宙の主への祈り、鍵の解析、宣言)

<M>
「神秘なる周行は完成された。宇宙の主を称えよ。総員起立し、東面せよ」

***宇宙の主への祈り***

「聖なるかな汝、宇宙の主よ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、自然の作らざるものよ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、広大にして強大なるものよ!」
(ホルスのサイン)
「支配せしものよ。光と闇を!」
(「闇を」でハーポクラテスのサイン)
(総員、元の向きに戻り、M以外着席)

***INRIの鍵の解析***

<M>
「INRIの鍵の解析。」

「I・N・R・I ヨド・ナン・レシュ・ヨド。 +−こは殺されしオシリスのサイン L−こは嘆きのイシスのサイン V−こはアポフィスとテュフォンのサイン X−こは蘇るオシリスのサイン L−V−X ルクス 光 光の十字 VIRGO ISIS 無敵なる母! SCORPIO APOFIS 破壊者! SOL OSIRIS 殺されて蘇りしもの! ISIS! APOFIS! OSIRIS! I・A・O!!」

「神聖なる力は彼方よりこなたへ来たりて、神殿に満ち足り!」

<M>
「兄弟ガーディアンよ、宇宙の主の御名において、我らが神殿が形成されしことを宣言せよ。」

***宣言***

<G>
(起立。神殿を右回りに北東に行き、両手を挙げて宣言)
「沈黙のうちに働き、沈黙のみが表しうる宇宙の主の御名において我は宣言す。今ここに我らが神殿は開かれたり!」
(Gは所定の位置に右回りに帰還)


冬至点の祝祭

<M>
「大いなる自然の分かち目の時、冬至点は到来せり。世界の光は闇に呑み込まれ、今、ここに輝きを失わんとす。暗き雲は立ち込め、世界は凍てつき、静寂が支配せん。」

<A>
(起立)
「闇は我らを覆い」
<F>
(起立)
「そして破壊する」
<W>
(起立)
「全てのものは刈り取られ」
<E>
(起立)
「その源へと還らん」
<M>
「されど内に潜みし光はけして消えはせず!」

<A>
「闇は光を覆えども、決して勝つこと能わず」
<F>
「闇に潜みし光、今蘇りの時を迎えん」
<W>
「光の種は、今この世界に芽吹きの時を迎えたり」
<E>
「そして光は世界に満ち、その翼のうちに我らを癒し包まん」
<M>
「長き闇の時より、光は今ここに蘇りたり。聖なるかな汝、宇宙の主よ、大自然の作らざるものよ!。太陽の王神は今ここに蘇りを遂げ、永遠の女神と共に実りをもたらさん。されば、天照らす太陽よ。闇をくぐり抜け、集いたる我らを、その光もて導きたまえ!。」

<G>
「我ら、死にゆく世界を相続したれども、常にその生ける美の光を呼び求めん。我ら、荒涼たる闇を彷徨えども、常にその高貴なる光を呼び求めん。」

<M>
「偉大なる主よ」

(一同起立し、道具を持っているものは道具を天にかざし、持たないものは手を天にかざす)
<M>
「我ら、ここに真の意志の光を求めん!」
<一同>
「真の意志の光を求めん!」

(MとAとWの司官を残して着席)

<A>
(ノック)
<W>
(ノック)
<M>
(ノック)

<A>
(ノック)
「クハブス」
<W>
(ノック)
「アム」
<M>
(ノック)
「ペクト」

<W>
(ノック)
「コンクス」
<M>
(ノック)
「オム」
<A>
(ノック)
「パクス」

<M>
(ノック)
「ライト」
<A>
(ノック)
「イン」
<W>
(ノック)
「エクステンション!」

<M>
「一筋の流れとなりて、ほとばしる光よ!」


聖餐式

<M>
「ここに光の蘇りの儀は行なわれた。輝く太陽の意志が我に語りていう。我は義とされたるもの。生命の主。死を征服し足るもの。此は苦難を通じて完成され、苦難を通じて包まれたる我が肉体の元素なり。されば、我らこれより四元素の聖餐を持って、その肉体と意志を精錬せん。大いなる主の力を受けし各元素司官よ。四元素の聖餐のために、その力を、この供物へと捧げたまえ」

<A>
(中央に歩み寄り、対象物に剣印で十字と円を描き言う)
「枯れいく薔薇の香は我が苦難の吐息なり」
(戻り、着席)

<F>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「赤き火の炎は、我が不屈の強さなり」
(戻り、着席)

<W>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「ワインの杯は、再生と新生のために犠牲にされし我が心臓の奔流なり」
(戻り、着席)

<E>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「そしてパンと塩は我が肉体の基盤なり」
(戻り、着席)

<M>
「されば我ら聖餐を共に行なわん!」

(各司官を招く。順はAFWE、一般参加者、Gの順となる)
「XXの司官よ(あるいは、兄弟XX、姉妹XX)。我は汝を招く。」
(ここで、各司官は、中央の祭壇へと近づく)
「我とともにこの薔薇を「風」の象徴として香るべし」「我とともにこの神聖なる「火」の暖かさを感ずべし」「我とともに「地」の象徴たるこのパンと塩を食すべし」「さすれば最後に、元素の「水」の聖別されし紋章として、我とともにこの葡萄酒を飲むべし」

(各司官は戻り、着席)

(Mは各司官を招いたあと、自分自身で聖餐を行なう)
「我、この薔薇を「風」の象徴として香る」「我、この神聖なる「火」の暖かさを感ず」「我、「地」の象徴たるこのパンと塩を食す」「さすれば最後に、元素の「水」の聖別されし紋章として、我、この葡萄酒を飲む」

(Mは葡萄酒を飲み終えると共に、杯を逆さまにし、宣言)
「以上!」

(AとWの司官は起立する)

<A>
(ノック)
「テテレスタイ!」
<W>
(ノック)
<M>
(ノック)

<A>
(ノック)
「クハブス」
<W>
(ノック)
「アム」
<M>
(ノック)
「ペクト」

<W>
(ノック)
「コンクス」
<M>
(ノック)
「オム」
<A>
(ノック)
「パクス」

<M>
(ノック)
「ライト」
<A>
(ノック)
「イン」
<W>
(ノック)
「エクステンション!」

<M>
「我らが食せしものにより、我らに精髄すなわち哲学者の石の探求を続けさせたまえ。真の叡智、完全なる幸福、真の自己の意志の実現を!」

(AとWは着席)


神殿の開放(浄化・聖別、逆周行)

<M>
「IMNの兄弟姉妹たちよ。我らの神殿を閉じるにあたり、その力を貸したまえ。まずは神殿を水によって浄化し、火によって聖別せよ」「水の司官よ、神殿を水によりて浄化せよ」

<W>
「我、水によりて、神殿を浄化したり」

<M>
「火の司官よ、神殿を火によりて聖別せよ。」

<F>
「我、火によりて、神殿を聖別したり」

<M>
「されば、ここに神秘なる逆周行を為し、光を退去させるべし」

(ガーディアンは反時計回りに南東に向かう。「風」の司官、「火」の司官、「水」の司官、「地」の司官の順にてガーディアンの後ろに並ぶ。神殿の東にてホルスのサインを円周上になし、「風」の司官は1回、「火」の司官は2回、他の司官は3回通過した後に自分の持ち場へと戻り着席する)


神殿の開放(宇宙の主への祈り、四門の閉鎖)

<M>
「神秘なる逆周行は完成せり。そは消え行く光の象徴なり。 宇宙の主を称えよ。総員起立し、東面せよ」
(総員起立。東面)

***宇宙の主への祈り***

(宇宙の主への祈り)
「聖なるかな汝、宇宙の主よ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、自然の作らざるものよ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、広大にして強大なるものよ!」
(ホルスのサイン)
「支配せしものよ。光と闇を!」
(「闇を」でハーポクラテスのサイン)
(M以外、着席)

***四方の閉門***

<M>
「宇宙の四門を閉鎖し、自然の諸力を退去せしめよ。」

<E>
(Mは祭壇の南に行き、北を向く)(起立反転。北を向く。白い精霊の受動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「NANTA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(黒色の「地」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「MOR DIAL HCTGA」
(五芒の中心に金牛宮のシジルを黒色で描く。振動させる。)
「ADONAI」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる地の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<W>
(Mは祭壇の東に行き、西を向く)(起立反転。西を向く。白い精霊の受動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「HCOMA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(青色の「水」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「MPH ARSL GAIOL」
(五芒の中心に天蠍宮のシジルを青色で描く。振動させる。)
「AL」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる水の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<F>
(Mは祭壇の北に行き、南を向く)(起立反転。南を向く。白い精霊の能動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「BITOM」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(赤色の「火」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「OIP TEAA PDOCE」
(五芒の中心に獅子宮のシジルを赤色で描く。振動させる。)
「ALHIM」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる火の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<A>
(Mは祭壇の西に行き、東を向く)(起立反転。東を向く。白い精霊の能動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「EXARP」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(黄色の「風」の退去五芒を描く。振動させる。)
「ORO IBAH AOZPI」
(五芒の中心に宝瓶宮のシジルを黄色で描く。振動させる。)
「YHVH」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる風の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)
(MはLVXサインを行なう)

<M>
(Mは祭壇の西に戻り、東を向く)
「四門は閉鎖せり。さすればIHShVHとIHVShHの御名において、この儀式にとらわれしすべての霊に祝福を捧げ開放せん」


閉式

<M>
(LBRP)
(LBRH)

「我はここに神殿の閉鎖と儀式の終了を宣言す」


上位ページに戻る

anima mystica
タイトルとURLをコピーしました