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IMN夏至点儀式

IMN夏至点儀式

注)文中、<>で括られたMはメイガス、Gはガーディアン、Aは風、Fは火、Wは水、Eは地の司官を現す。()で括られた緑色の文は行動について、「」で括られたものは発音する言葉を示す。赤色の「」は振動させる言葉を示す。エノク語の発音、五芒星の描き順などはIMNのHPを参照の事。


・開式

<M>
(QC)
(LBRP)
(LBRH)


Mが開式を行なっている間、他の一同はリラックス法及び四拍呼吸などで意識を高めること。また、用意が出来たと感じたものはMの行なう儀式の視覚化像に一緒に視覚化しても良い。その際はオーラ視で見えるモヤモヤとしたものに自らも形成力を与えるような感じで行なうこと。基本的には幾何学図形の形成にたいして助力を与えるものとする。よく姿形についての話し合いが出来てるならば、大天使を同時に視覚化しても良い。

集団儀式の最中に何らかの不測の事態(外部の人が来る、あるいは誰かが気分が悪くなる)などが起きた場合、メイガスの判断により、儀式を中止する事もある。その際は、一応、簡易的な意識の帰還手段として、メイガスはノックを5回鳴らす。その際、一同は速やかに意識を日常のレベルに戻すこと。また、後で家に戻ったときにカバラ十字などで、各自、意識の帰還をはっきりとしておいても良い。


・神殿建立(宣言、浄化・聖別、諸力の顕現)

<M>
(東面)(ノック)

<G>
(北東に右回りに行き、両手を挙げ宣言。)
「ヘカス・ヘカス・エステ・ベベロイ!」
(右回りに戻り、着席)

***水と火による浄化と聖別***

<M>
「IMNの兄弟姉妹たちよ。これより共に自然の大いなるサイクル夏至点を祝せん!。されば、我らが神殿を開くにあたり、その力を貸したまえ。まずは兄弟ガーディアンよ、神殿の十分に護られたるかを確かめよ。」

<G>
(起立。ドアに行き、ノブを回し鍵のかけられているのを確認。メイガスの方に向き、言う)

「宇宙の十字路に座すメイガスよ、神殿は十分に護られたり。」
(戻る。着席)

<M>
「神殿は物理的諸力より守られたり。これより水による浄化と火による聖別を行なう。水の司官よ、神殿を水によりて浄化せよ。」

<W>
(起立。神殿を右回りに水による浄化を行なう。持ち場に戻りて立ったまま宣言)
「我、水によりて、神殿を浄化したり」
(着席)

<M>
「火の司官よ、神殿を火によりて聖別せよ。」

<F>
(起立。神殿を右回りに火による聖別を行なう。持ち場に戻りて立ったまま宣言)
「我、火によりて、神殿を聖別したり」
(着席)

***諸力の顕現***
<M>
(東を向き、唱える)
「各司官よ、汝らの職務と持ち場を宣言したまえ。されば似姿と言の音に秘そみし神秘によりて、あらゆる力は目覚めるものなれば。」

<A>
(各元素司官及びGは一斉に起立する。Aはサイン形成)。
「われは風の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は東にありて、熱にして湿の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<F>
(サイン形成)
「われは火の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は南にありて、熱にして乾の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<W>
(サイン形成)
「われは水の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は西にありて、冷にして湿の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<E>
(サイン形成)
「われは地の門をあけ、その力をもたらすもの。わが持ち場は北にありて、冷にして乾の象徴なり。」
(サインを戻し、普通の姿勢にする)

<G>
「我は東方のアヌビス。我が導きにより、神々の到来を見るであろう。」
(M以外着席)

<M>
「我が座は神殿の中央にありて、四方の門を中央にて刻印、調和させるものなり。我は神聖なる光を彼方よりこなたへと導き、立ち上る光の秘蹟を守護するものなり。されば、各元素司官よ。古より伝わりし大いなる力の言葉と図形によりて、今ここに汝らの門を開きたまえ。」


一同はGの宣言を合図として、儀式の開始を心に刻むこと。水による浄化には、粗塩を入れた清水を用いる。水の司官が水を撒いて回った後は、一同清々しい雰囲気を感じ取ること。また火による聖別の際も、火の司官が移動した後に一同意志の力が濃密に満つるのを感じ取ること。また、言の音による宣言の際は、各元素司官は属する性質(熱にして湿など)を肌で感じ、その力が自らが司る局に満ちるように意志する。また、その他のもの達は元素司官の前に各元素の記号(△や▽など)を視覚化してもよい。


・神殿建立(四方の開門、神秘の光の召喚)

***四方の開門***

<A>
(Mは祭壇の西に行き、東を向く)(A起立反転。東を向く。白い精霊の能動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「EXARP」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(黄色の「風」の召喚五芒を描く。振動させる。)
「ORO IBAH AOZPI」
(五芒の中心に宝瓶宮のシジルを黄色で描く。振動させる。)
「YHVH」
(風のサイン形成。宣言。)
「見よ、生命の息吹与えし風を。我、大いなる風の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<F>
(Mは祭壇の北に行き、南を向く)(F起立反転。南を向く。白い精霊の能動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「BITOM」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(赤色の「火」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「OIP TEAA PDOCE」
(五芒の中心に獅子宮のシジルを赤色で描く。振動させる。)
「ALHIM」
(火のサイン形成。宣言。)
「見よ、隠されし深みを射通し煌く火を。我、大いなる火の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<W>
(Mは祭壇の東に行き、西を向く)(W起立反転。西を向く。白い精霊の受動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「HCOMA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(青色の「水」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「MPH ARSL GAIOL」
(五芒の中心に天蠍宮のシジルを青色で描く。振動させる。)
「AL」
(水のサイン形成。宣言。)
「見よ、波高らかにざわめきし海の水を。我、大いなる水の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<E>
(Mは祭壇の南に行き、北を向く)(E起立反転。北を向く。白い精霊の受動の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「NANTA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを開くサインを行なう。意識が開かれるのを感ずる。)(黒色の「地」の召喚の五芒を描く。振動させる。)
「MOR DIAL HCTGA」
(五芒の中心に金牛宮のシジルを黒色で描く。振動させる。)
「ADONAI」
(地のサイン形成。宣言。)
「見よ、豊かに実りなす大地を。我、大いなる地の門を開きたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

***神秘の周行***

<M>
(Mは祭壇の西に戻り、東を向く)
「ここに四方の門は開きたり。大いなる自然の力はこの神殿に満ちたり!。されば、神秘なる周行を為し、我らが神殿を形成するための光を召喚すべし」

(ガーディアンは時計回りに北東に向かう。「風」の司官、「火」の司官、「水」の司官、「地」の司官の順にてガーディアンの後ろに並ぶ。神殿の東にてホルスのサインを円周上になし、「風」の司官は1回、「火」の司官は2回、他の司官は3回通過した後に自分の持ち場へと戻り着席する)


各元素司官は精霊の五芒を描く時、その事によって自らのオーラの振動率が高まることを感ずる。次に車輪のシンボルを描くことにより、心臓の光輪の回転を高め、それに対応するように力が渦を巻きながら意識のヴェールの向こうで動き出すのを感じ、自分自身の「中心」へのゲートを開く力を用意する。そして、実際にヴェールを開くサインを行なう。この時、眼は少し焦点をずらし、自分の前に力の幕が降りているのを感じ、サインの行為によりその幕を押し開く。

直後、力が波のように押し寄せ、体の前面で受け止めるのを感ずる。その光の波に対し、各元素の五芒を描き、その力の性質を変え、各元素の力を召喚す。この際、降り注ぐ白き光が、各元素の属する色に変わる事を想像する事。

また、それと共に司官は各元素の様々な性質やイメージが心に思い浮かぶ。最後の言葉(見よ、・・・・)はそのイメージの一つを、霊視の例として言葉にする。また、一同は司官が各元素の力を召喚しサインを行なうとき、司官のオーラがその元素の色に染まり、彼のオーラを門として、元素の力が中央の祭壇へと降り注ぐことを観ずる事。その光は中央の祭壇の手前で止まり、蒸気や炎のような感じにそこに留まる。最後に神秘の周行において、上方より光が召喚され、楔となりて神殿の四元素の力を固定する。


・神殿建立(宇宙の主への祈り、鍵の解析、宣言)

<M>
「神秘なる周行は完成された。宇宙の主を称えよ。総員起立し、東面せよ」
(総員、起立。東面する)

***宇宙の主への祈り***

<M>
(宇宙の主への祈り)
「聖なるかな汝、宇宙の主よ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、自然の作らざるものよ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、広大にして強大なるものよ!」
(ホルスのサイン)
「支配せしものよ。光と闇を!」
(「闇を」でハーポクラテスのサイン)
(総員、元の向きに戻り、M以外着席)

***INRIの鍵の解析***

<M>
「INRIの鍵の解析。」

「I・N・R・I ヨド・ナン・レシュ・ヨド。 +−こは殺されしオシリスのサイン L−こは嘆きのイシスのサイン V−こはアポフィスとテュフォンのサイン X−こは蘇るオシリスのサイン L−V−X ルクス 光 光の十字 VIRGO ISIS 無敵なる母! SCORPIO APOFIS 破壊者! SOL OSIRIS 殺されて蘇りしもの! ISIS! APOFIS! OSIRIS! I・A・O!!」

「神聖なる光は降り来たりて、この神殿に満ち足り!」

<M>
「兄弟ガーディアンよ、宇宙の主の御名において、我らが神殿が形成されしことを宣言せよ。」

***宣言***

<G>
(起立。神殿を右回りに北東に行き、両手を挙げて宣言)
「沈黙のうちに働き、沈黙のみが表しうる宇宙の主の御名において我は宣言す。今ここに光は満ち、影は逃げされり!」
(右回りに戻り、着席)

(AとWの司官は起立する)

<A>
(ノック)
「クハブス」
<W>
(ノック)
「アム」
<M>
(ノック)
「ペクト」

<W>
(ノック)
「コンクス」
<M>
(ノック)
「オム」
<A>
(ノック)
「パクス」

<M>
(ノック)
「ライト」
<A>
(ノック)
「イン」
<W>
(ノック)
「エクステンション!」

<M>
「一筋の流れとなりて、ほとばしる光よ!」

(AとWの司官は着席)


夏至点の祭

<M>
「永遠の女神よ、死と蘇りの男神(おがみ)よ。ここに、大いなる自然の「祭」の時、夏至点は到来せり。時を超え、流転する陰と陽。我ら天地(あめつち)の間(はざま)にありて、その自然を作りし、偉大なる主を崇めん。」

<A>
(元素武器を持ち起立。両手で胸の前に掲げたまま宣言)
「我ら、自然の風の主を崇め、その光を求めん」
(元素武器を胸の前に掲げ、そのまま起立しておく)

<F>
(元素武器を持ち起立。両手で胸の前に掲げたまま宣言)
「我ら、自然の火の主を崇め、その光を求めん」
(元素武器を胸の前に掲げ、そのまま起立しておく)

<W>
(元素武器を持ち起立。両手で胸の前に掲げたまま宣言)
「我ら、自然の水の主を崇め、その光を求めん」
(元素武器を胸の前に掲げ、そのまま起立しておく)

<E>
(元素武器を持ち起立。両手で胸の前に掲げたまま宣言)
「我ら、自然の地の主を崇め、その光を求めん」
(元素武器を胸の前に掲げ、そのまま起立しておく)

<M>
「聖なるかな汝、宇宙の主よ、大自然の作らざるものよ!。地に光を配りし太陽の意志は、ここにおいて、最も輝きを増さん!。されば、天照らす太陽よ。闇をくぐり抜け、集いたる我らを、その真の意志の光もて導きたまえ!。」

<G>
(起立)
「我ら、死にゆく世界を相続したれども、常にその生ける美の光を呼び求めん。我ら、荒涼たる闇を彷徨えども、常にその高貴なる光を呼び求めん。」

<M>
(杖か右手を高く掲げ、上方を向き)
「偉大なる主よ」

(一同、武器を両手で、あるいは右手を高く掲げ上方を向き)
「我ら、ここに真の意志の光を求めん!」


聖餐式

<M>
(ノック3回、それと共にMと元素司官以外は着席)
「我ら真の意志の輝きを放ちたり。我が真の自己が我に語りていう。我はオシリス・オノフリス、義とされたる者、生命の主、死を征服したる者なり。我が部分にて神の部分にあらざるものこれなし。我は勝利者オシリス、(祭壇を指差しつつ)こは苦難を通じて完成され、苦難を通じて包まれたる我が肉体の元素なり。されば、我ら、これよりこの四元素の象徴からなる、聖餐を共にせんと欲す。大いなる主の力を受けし各元素司官よ。四元素の聖餐のために、その力を、この供物へと捧げたまえ」

<A>
(中央に歩み寄り、対象物に剣印で十字と円を描き言う)
「枯れいく薔薇の香は我が苦難の吐息なり」
(戻り、着席)

<F>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「赤き火の炎は、我が不屈の強さなり」
(戻り、着席)

<W>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「ワインの杯は、再生と新生のために犠牲にされし我が心臓の奔流なり」
(戻り、着席)

<E>
(中央に歩み寄り、対象物に十字と円を描き言う)
「そしてパンと塩は我が肉体の基盤なり」
(戻り、着席)

<M>
「されば我ら聖餐を共に行なわん!」

(各司官を招く。順はAFWE、一般参加者、Gの順となる)
「XXの司官よ(あるいは、兄弟XX、姉妹XX)。我は汝を招く。
(ここで、各司官は、中央の祭壇へと近づく)
「我とともにこの薔薇を「風」の象徴として香るべし」「我とともにこの神聖なる「火」の暖かさを感ずべし」「我とともに「地」の象徴たるこのパンと塩を食すべし」「さすれば最後に、元素の「水」の聖別されし紋章として、我とともにこの葡萄酒を飲むべし」

(各司官は戻り、着席)

(Mは各司官を招いたあと、自分自身で聖餐を行なう)
「我、この薔薇を「風」の象徴として香る」「我、この神聖なる「火」の暖かさを感ず」「我、「地」の象徴たるこのパンと塩を食す」「さすれば最後に、元素の「水」の聖別されし紋章として、我、この葡萄酒を飲む」

(Mは葡萄酒を飲み終えると共に、杯を逆さまにし、宣言)
<M>
「以上!」

(AとWの司官は起立する)

<A>
(ノック)
「テテレスタイ!」
<W>
(ノック)
<M>
(ノック)

<A>
(ノック)
「クハブス」
<W>
(ノック)
「アム」
<M>
(ノック)
「ペクト」

<W>
(ノック)
「コンクス」
<M>
(ノック)
「オム」
<A>
(ノック)
「パクス」

<M>
(ノック)
「ライト」
<A>
(ノック)
「イン」
<W>
(ノック)
「エクステンション!」

<M>
「我らが食せしものにより、我らに精髄すなわち哲学者の石の探求を続けさせたまえ。真の叡智、完全なる幸福、真の自己の意志の実現を!」
(AとWは着席)


神殿の開放(浄化・聖別、逆周行)

<M>
「IMNの兄弟姉妹たちよ。我らの神殿を閉じるにあたり、その力を貸したまえ。まずは神殿を水によって浄化し、火によって聖別せよ」「水の司官よ、神殿を水によりて浄化せよ」

<W>
「我、水によりて、神殿を浄化したり」

<M>
「火の司官よ、神殿を火によりて聖別せよ。」

<F>
「我、火によりて、神殿を聖別したり」

<M>
「されば、ここに神秘なる逆周行を為し、光を退去させるべし」

(ガーディアンは反時計回りに南東に向かう。「風」の司官、「火」の司官、「水」の司官、「地」の司官の順にてガーディアンの後ろに並ぶ。神殿の東にてホルスのサインを円周上になし、「風」の司官は1回、「火」の司官は2回、他の司官は3回通過した後に自分の持ち場へと戻り着席する)


神殿の開放(宇宙の主への祈り、四門の閉鎖)

<M>
「神秘なる逆周行は完成せり。そは消え行く光の象徴なり。宇宙の主を称えよ。総員起立し、東面せよ」
(総員起立。東面)

***宇宙の主への祈り***

(宇宙の主への祈り)
「聖なるかな汝、宇宙の主よ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、自然の作らざるものよ!」
(ホルスのサイン)
「聖なるかな汝、広大にして強大なるものよ!」
(ホルスのサイン)
「支配せしものよ。光と闇を!」
(「闇を」でハーポクラテスのサイン)
(M以外、着席)

***四方の閉門***

<M>
「宇宙の四門を閉鎖し、自然の諸力を退去せしめよ。」

<A>
(Mは祭壇の西に行き、東を向く)(起立反転。東を向く。白い精霊の能動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「EXARP」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(黄色の「風」の退去五芒を描く。振動させる。)
「ORO IBAH AOZPI」
(五芒の中心に宝瓶宮のシジルを黄色で描く。振動させる。)
「YHVH」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる風の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)
(MはLVXサインを行なう)

<F>
(Mは祭壇の北に行き、南を向く)(起立反転。南を向く。白い精霊の能動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「BITOM」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AHIH」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(赤色の「火」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「OIP TEAA PDOCE」
(五芒の中心に獅子宮のシジルを赤色で描く。振動させる。)
「ALHIM」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる火の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<W>
(Mは祭壇の東に行き、西を向く)(起立反転。西を向く。白い精霊の受動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「HCOMA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(青色の「水」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「MPH ARSL GAIOL」
(五芒の中心に天蠍宮のシジルを青色で描く。振動させる。)
「AL」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる水の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<E>
(Mは祭壇の南に行き、北を向く)(起立反転。北を向く。白い精霊の受動の退去の五芒を描く。振動させる。)
「NANTA」
(白色の霊のシジルを描く。振動させる。)
「AGLA」
(ヴェールを閉じるサインを行なう。意識が閉じるのを感ずる。)(黒色の「地」の退去の五芒を描く。振動させる。)
「MOR DIAL HCTGA」
(五芒の中心に金牛宮のシジルを黒色で描く。振動させる。)
「ADONAI」
(サイン形成。宣言。)
「我、大いなる地の門を閉じたり」
(反転。祭壇の方角を向き、着席)(MはLVXサインを行なう)

<M>
(Mは祭壇の西に戻り、東を向く)
「四門は閉鎖せり。さすればIHShVHとIHVShHの御名において、この儀式にとらわれしすべての霊に祝福を捧げ開放せん」


最初の逆周行において四元素の力の楔となっていた光が還っていくのを想像する。その事により、元素の力の退去が可能となる。退去の際は、最初の精霊の五芒を描くことにより、自分の力が通常のレベルへと戻っていくことを感じ、元素の退去の五芒星により、自らのオーラに残っていた元素の力の高まりを元に戻す。一同は、元素司官を通じて降り注いでいた元素の力が静まっていくのを想像する事。


閉式

<M>
(LBRP)
(LBRH)

「我はここに神殿の閉鎖と儀式の終了を宣言す」


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