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Donald Michael Kraig

Donald Michael Kraig

Donald Michael Kraig

(写真は”http://dmkraig.net/styled/index.html”より)

略歴

1951年生まれ。UCLAの哲学の学位を持ち、音楽やマルチメディアなど幅広い分野にも手を広げる。長年に渡り、オカルトの方面を研究。様々なスピリチュアル、タントラ、魔術などの団体に属し、「New Times」誌、「FATE」誌の編集も手がけた。

「Modern Magick」

彼の著書、「Modern Magick」(1988年)は黄金の夜明け伝統をベースに、STEP形式で解りやすくGD系魔術を中心とした魔術の知識や実践の学習法を解説。魔術の学習書としては異例のベストセラーを記録。世界中で15万部が刷られたともいう。2010年には第3版として、章を一つ追加したリニューアル版も販売。彼は、その後もLlewellyn社の魔術Blogに投稿するなど、オカルト方面で様々な活動をされていたが、2014年3月17日、膵臓ガンで逝去された。


主要著作
Modern Magick: Eleven Lessons in the High Magickal Arts
  (2nd edition: 2002)
  (republished in 2010 re-subtitled: 12 Lessons in the High Magickal Arts.)
Magical Diary
The Truth About Evocation of Spirits
Modern Sex Magick: Secrets of Erotic Spirituality
 (邦訳 「性魔術の技法」心交社。但し、”アウトサイダーの禁断の性魔術”など、翻訳時にカットされている部分があるので注意する事)
The Truth About Psychic Powers
Tarot and Magic


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anima mystica
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