神秘行とユング心理学

神秘行とユング心理学

意識の2つの傾向と4つの機能

意識の2つの傾向と4つの機能 人間の意識の2つの傾向(外向型と内向型) これからユングの心理学を簡単に説明するにあたって、まずはユングが考えた人間の心の傾向や機能論というものから書いていきましょう。まず、人間が他...
神秘行とユング心理学

ユング心理学関係参考書籍

ユング心理学関係参考書籍 こちらでは、ユングの心理学の関連書籍を紹介します。書籍についてはユング自身も多くの書籍を著していますが、彼の文は入門者には難しいものが多くなっています。興味を持ったばかりの方は、彼自身の書をいきなり読...
神秘行とユング心理学

影の自我「シャドウ」

影の自我「シャドウ」 ここからは、一般的な人にとって理解しにくい心の影の部分、「シャドウ」と呼ばれるものについて学習していきましょう。 「光の面」 先に紹介したペルソナは社会に対応するために人間が用いる「表の顔」、...
神秘行とユング心理学

ここまでの纏め1

ここまでの纏め1 ここまで、ユング心理学に神秘的自己探求を絡めて、いろいろと書いてきましたが、このページでは簡単に、そのおさらいをしてみましょう。 誕生 まず、人間は生まれた時点では、ほぼ、まっさらな意識を持って生...
神秘行とユング心理学

無意識の段階

無意識の段階 集団が形成する無意識 先に述べた、外界の情報を人が認識するための意識の機能は、その人間が生まれた時からの経験や学習により構成されるものです。例えば、「リンゴは赤い」といった一般的には常識と思われるような...
神秘行とユング心理学

外界の知覚と認識の違い

外界の知覚と認識の違い ここでは、人間の意識の構造について、五感による知覚と意識内での認識の観点からの説明をしていきましょう。 外界からの情報の意識内での変換 私達は普段、外界の情報を五感を通して受け取り、それを元...
神秘行とユング心理学

コンプレックスと霊的存在

コンプレックスと霊的存在 神秘行的捉え方 ここでは、神秘行的に捉えたコンプレックスについて、少し説明して行ってみましょう。まず、少し例えは悪くなりますが、生物につく寄生虫を考えてみてください。寄生虫は、例えば腸に棲む...
神秘行とユング心理学

コンプレックスの膨張

コンプレックスの膨張 人生への影響 先に紹介したコンプレックス、ある一種のエネルギー体ともいえるものは、その原因となった出来事を当人が忘れ去ったと思っても、無意識の内側から、知らず知らず当人の行動や考え方に影響を及ぼ...
神秘行とユング心理学

シャドウの理解

シャドウの理解 シャドウとの出会い このシャドウという存在は貴方自身の心の一部でありながら、理解できていない、認識できない、そして自分であると「認識したくない」存在です。しかし、貴方の心の内に、そういった理解できない...
神秘行とユング心理学

シャドウの投影

シャドウの投影 全体的な存在としての人間 人間は、そのこころにあらゆる面、社会的にいう良いものも悪いものも全て含んだ全体的な存在であることは既に何回も書きました。このうち、社会的にいう良い面、あるいはその人が通常、社...
タイトルとURLをコピーしました