JA22トラブル(O2センサー)【2016年8月】

ご機嫌でJA22に乗り始めたばかりのある日。街を走っていると、ふとハンドル横を見ると見慣れない表示灯が点いていたのを見つけたのでした。「CHECK ENGINE」。。。ええ、どう考えてもヤバそうな表示灯です(汗)。

この表示灯は、アクセルを踏むと点いて、離すと消えたりします。もしかして、アクセル踏みすぎると負荷がかかって、エンジン爆発する!?とか焦りながら、おっかなびっくり安全運転で家に帰還。

慌ててネットでググッて色々情報収集をしてみました。すると、簡単に似たような症状の事例がヒット。JA22は古い車種ですが、まだ乗ってる人が多い&乗ってる人はマニアな人が多いので、ネットに情報を載せている人も多いので助かります。 (^o^)

結局、JA22でよく発生するトラブルで、アクセルを踏むと「CHECK ENGINE」が点いて、離すと消える場合は、O2センサーという部品が壊れている事が多いという情報を見つけたのでした。ちなみに確実に診断するには、エンジンルームにあるダイヤログモニタカプラを短絡させて、CHECK ENGINEランプの点滅した回数で判断するとのこと。

こんなすぐ不具合がでるなんて、保障ありの車にすりゃよかったー!と思いましたが、後の祭り(苦笑)。まぁ、直すとして、まず原因はこのO2センサーだろうなと判断。ネットで見たところ、交換用パーツは安いのだと、1万くらいで売っているとのこと。ただ、この年式のジムニーだと、センサーが固着して、なかなか素人には交換は難しいかも??との情報も。

このJA22は、これから長く乗っていこうと思っていますので、今回、ついでなんで、近くにあるスズキのディーラーがどんな感じかな?という情報収集もしておこうかなと考え、今回はディーラーで車を見てもらうことにしたのでした。とりあえず、O2センサーが故障しても車は爆発せず走れるらしいので(笑)、近くのスズキのディーラーにJA22を持ち込んで見てもらいました。

ディーラーで症状を話して見てもらうように頼むと、メカニックさんが2人して見てくれることに。ちなみに、そのうちの一人は、まだ20代前半っぽい若い方で、この年式のジムニーはあまり知らない様子でした(この辺の年式のジムニーだと、ディーラーよりも4駆専門のお店に行ってみてもらうことが多いみたい)。もう一人のメカニックさんは40代くらいの方で、その人が先導して、若いメカニックさんと古い整備マニュアルを引っ張り出してきて、いろいろ調べながら車を見てくれました。

おいらはというと、メカニックさんたちが、ネットで見た情報のように、ダイアログモニタカプラを短絡させて、CHECK ENGINEランプが点いた回数で調べているのを好奇心全開で見てるだけだったり (笑) 。

結局、やはりO2センサーが故障しているとの結論に。ただ、ディーラーでO2センサーを交換すると工賃込みで3万少しになるとの事。結構高いなーと思いつつも、ディーラーと繋がりを持っておけば、何かの時に役に立つかな?と、今回はそのまま交換してもらう事に決めたのでした。

その日はO2センサーの取り寄せをかけるので、とりあえず作業は終了。JA22は家に撤収。後日、O2センサーが納品されたのを確認して、またJA22に乗ってディーラーまで行きました。

今度の交換作業中は、メカニックさんがO2センサーを交換するのを、ぼーっと見ながら、メカニックさんと雑談したりしてました。メカニックさんいわく、O2センサーを止めているナットが上手く回るかどうかが、この作業の難易度を決めるとのこと。昔、ナットが固着していた修理作業をした時は、何時間もナットを外すのに苦労したとのことでした。

今回は幸運な事に固着してなかったみたいで、30分もたたずに交換作業完了。一応、再度ダイアログモニタカプラを短絡させて、今度はランプが異常を示さないのを確認して修理は終わったのでした。

(参考までに、下の写真の赤丸で囲ったのが今回のトラブルの原因のO2センサーです)

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