オタルト活動用古家購入(経緯2)【2016年6月くらいまで】

というわけでオタルト活動用の家が欲しいな~と思ってはいたのですが、最初は、でも、その為に家を買うなんてな~・・・と思っていました。

でも、ある日、ネットで不動産情報を見ていると、岡山県の田舎でぼろい家ながらも広い土地付の家が数十万くらいで売っているのを見つけてしまったのです。

ええ、下手すりゃ、中古の軽4車なみのお値段で家が買えるのはびっくりでした。ただ、その時の物件は今の自宅からあまりにも遠く、また、トイレもぽっちょん式だったので、見送らさせていただいたのです。

しかし、それ以来、自分はそこそこ本気になって、古くてもいいので安い家を探し出したのでした。そして、ネットで安くて面白そうな物件を見つけては不動産屋に住所を教えてもらって、実際に見に行くことを何回も繰り返しました。

ちなみに、最近は日本全国で田舎の空き家が社会問題になってるらしく、それを解消しようと、自治体が空き家購入を推進しているところもあるらしいですよ。また、ネット上でもそういった空き家について、売主と買主が直接交渉する市場を提供するという下のようなサイトもあります。

さて、そうやって、色々な古い安い家を見て回ったのですが、さすが、安いだけあって中には凄い状態の家も多々ありました。
・水周りの箇所の屋根が落ちてしまって、隣にある山の道路から家を見おろすと、便所や
 風呂が丸見えになってしまっている家。(夜なんか、お風呂に入りながら、夜空が見えます。
 風流ですよ!(ヲイ))
・川の横にあって、川が増水すると水が部屋の中に入ってきそう。しかも川が近いので
 湿気が多く土台が腐りかけてて、いつ川に倒れてしまうか不安な家。(家の中から
 竿を出して魚釣りが出来るのは良いかも(爆))
・裏隣の家が崩れかけている家(・・・こういった変な物件をいろいろと見てると、
 そういった家を見てまわる事自体が面白くなってきてたというのは内緒です(笑))

しかし、安いだけを考えると、ろくでも無い物件を買ってしまいそうなので、自分的には下記の条件は譲れないと考えて家を選んでいきました。
・まずは、最低限、電気、上水道が来ている事(古いとはいえ、ほぼ、どんな家でも電気は
 ありましたが、上水道は往々にして無い家もあったり。その場合は生活用水が井戸水だった
 り、下手すりゃ裏の沢水だったりも(^^;。)。
・下水としては最低限、浄化槽がある。できれば、下水道が簡単に繋げれる。理想は下水道が
 繋がってること(やっぱり、田舎はぽっちょん便所は多いです。カムヒアー!
 ダイターン3!じゃない、バキュームカー!(汗))
・車で1時間以内。(岡山県内といえども、遠い田舎の家だと、車でも2時間以上かかる事も
 あります。あんまり遠いとリフォに通うのも不便なんで)
・構造体(基礎、柱、屋など)がある程度、しっかりとしていること。(何かで寝泊まり
 した時に家が倒れてくるのは嫌ですよね(苦笑))
・隣の家からそれなりに離れていること(いや、あの、やっぱり怪しげなオタルト活動を
 やるときには、ご近所様が気になりますよね?ね?)

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