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MYSTICAL BBS過去LOG(1998年06月29日〜2000年03月14日)


H.P.

 書き込み日:11月7日(土)10時15分37秒

Tさんへ>

日本語版「法の書」は確かに本を売らんがために余計な装飾が施されており、
誤解を招くものになっていますね。「封印開封後、9ケ月後にいかなる災害・
大戦争・天変地異…..云々」といったような下らないコケオドシや本の帯にあ
る「悪魔の福音書」なんていう表現は、オカルトに関心を持つ人達の興味を
そそるには十分魅力的であったかも知れませんが、あまりに露骨な商売文句
に辟易してしまうのも事実です。魔術の書籍とはいえ、商業出版である以上、
ある程度売れないとダメだというのは分かります。Tさんのおっしゃる通り日本
の魔術人口では出版経費をペイするにも大変な苦労があるということでしょうね。
海外ではクロウリーの著作は全て著作権保有者であるOTOの協力の下、出版
されています。サミュエル・ワイザーやニュー・ファルコンから復刻されて
いるクロウリーの著作はOTOのカリフであるハイメナエウス・ベータによっ
て注釈が加えられ、過去出版された如何なる版よりも優れたものに編集され
ています(その極みがLiber 4, MAGICKでしょう)。また、商業出版ではなく
ても、優れた研究発表が公刊され、それらの書籍にはオカルトシンパに媚び
を売るようなタタキ文句は何一つ記入されていません。勿論、日本の状況と
英米の状況を比較すること自体、無理があるのでしょうが。
僕は「クロウリアン」ではありませんが、クロウリーの本は好きです。彼の
書き残した魔術の実践や彼が「法の書」から啓発を受け、彼のライフスタイ
ルそのものとなったThelemaを追及するには必ずしも「クロウリアン」に
なる必要はないというのが僕の考えです。


Blaham

 書き込み日:11月7日(土)10時48分40秒

Tさんへ

H.P.さんの書き込みにも有りますが、私が古本屋で≪法の書≫を購入したとき、封印を破った後がありませんでした。(^^)
それから、トライアングル社の「アブラメリン」も第三の書が封印されています、ソロモンの大鍵太陽第一の護符で。内容には合えてケチを付けようとは思わないけど、印刷が汚いんだよなあ、誤植も多いし。今それは友人の古本屋が、自分専用に取り置きしていますよ。封印の文言のとおり、悪いことが起こらなけりゃいいけどね。(^^)


Blaham

 書き込み日:11月7日(土)11時00分28秒

ナイアーラトテップさんへ

「モーゼの剣」を購入したので、ホルムズの住所がわかりました。カタログは無料ですので、無用かもしれませんが告知します。ただ、URLは書いてありませんでした。

HOLMES PUBLISHING GROUP
P.O.BOX 623
EDMONDS,WA 98020 USA


萌木 薫 

 書き込み日:11月8日(日)00時17分21秒

T様>
私も「法の書」をちょっと読んだことがありますが、それはどーゆー訳か、和*山市民図書館に置いてあったんです。
誰が入れたんでしょう?図書館に。しかも、その当時(10年以上昔)既にボロボロでした。(かなり読み回されていたのかしら?)
内容は、覚えていません。(^^; 当時の私(中学生)には、難解でしたから。
でも「嫌な感じ」(((^^;;;; は、残っていましたが・・・。


RPAA

 書き込み日:11月9日(月)13時47分43秒

お知らせ

新宿の「ロフトプラスワン」
で朝松健プレゼンツNo.2開催

11/23(月)
18:30 OPEN
19:30 START

内容:アレイスター・クロウリーの肉声テープ公開
黒魔術の歴史ビデオ&ホラートーク
Guest:小中千昭(脚本家)、井上雅彦(作家)

ちょっと、POPだけど、なかなかいんじゃないかい。


萌木 薫

 書き込み日:11月9日(月)23時29分47秒

ラヴェイって、去年死んでたんですか?
いっやぁ〜、どうも最近話を聞かないと思ってたらー。
(^^ゞ


萌木 薫

 書き込み日:11月9日(月)23時37分09秒

私のメールアドレスに、時々メールが入ってる。
・・・のは良いが、このアドレス、同人誌サークル宛のアドレスも兼ねてるので、名宛人が無いメールは、誰宛のメールだか、全く判らんのね。
仕方ないから、文面読んで判断するの。誰に宛ててるのか。
・・・と言っても、パソコン使ってるのが、私くらいなものだから、十中八九、私宛なんだけど・・・。お願い、せめて「**さんへ」って書いてね・・・。
ちょっとした「お願い」・・・・。

こーなったら、サークル員全員、パソコンを買わせようかなー?
そして「aleph’s room」に引きずり込んで・・・フッフッフ・・・・・・・。


トラ矢

 書き込み日:11月10日(火)00時37分14秒

そういえばカルロス・カスタネダも今年4月に亡くなったそうですね。
彼の本はフィクションだとかカスタネダ二人説などもあったようですが
真相はどうなんでしょうかね。フィクションだろうとそうでなかろうと、
稀代のトリックスターであったと言われてるようですが。

ナイアーラトテップさん
>「続・危ない薬」手に入れましたよ。うむ、これはchemognosisですね。
おや?この著者はもしやBP(以下略(^ ^))


 書き込み日:11月10日(火)14時44分16秒

はじめまして。以前から知ってましたけれど、
ここの書き込みははじめてです(汗)
私も魔術に関するというか、
まじめにやってる方から激怒されそうなページ作ってます。
このたび、勝手ながら、リンクをかけました。
もし不都合がある場合は、削除いたします。


Blaham

 書き込み日:11月11日(水)10時42分47秒

一人言>

うちの市立図書館にある、レヴィの≪高等魔術の教理と祭儀≫を読んだら、四大霊召喚のところに脇線が書かれていたな。図書館の本にものを書くのはいけないんだぞ。


萌木 薫

 書き込み日:11月11日(水)23時52分51秒

Blaham様>私も一人言。
図書館の、推理小説本、最初の方のページに
「***が犯人だ」
って、書いたのは誰だぁーッ!
ばかやろぉーーーー!!


Blaham

 書き込み日:11月13日(金)18時06分32秒

萌木 薫さんへ>
 いるんですよね、そういう奴。私の弟はもっと悪質で、私によく、自分の見たビデオを薦めるんだけど、そのとき荒筋まで調子に乗って喋っちゃうんですよ。
 気持ちはわかるんだけど、見る気が失せる。もう、二十代後半なのにいつまでも子供なんだから(俺もか)。


aleph

 書き込み日:11月14日(土)00時31分07秒

RPAAさん
< No.2ということは、No.1もあったんですよね?(当たり前か(^^;)
  1回目の時はどんな感じだったのか、教えてくれると嬉しいです。
  あと、朝松氏の小説の状況も、魔術戦士及びマジカル・シティ・ナイト
  が何巻まで出たのかも、出来れば教えて欲しいです(^^)


萌木 薫

 書き込み日:11月14日(土)00時48分53秒

Blahamさんへ>
・・・浜*淳の様な弟さんですねぇ・・・。

所で、時々図書館の宗教関係の本に、変なチラシが挟まっていたこと無いですか?
和*山市民図書館では、時々「森羅通信」とか言う変てこりんなチラシが、時々宗教、魔術関連本の間に挟まってました。
「宇宙念波農場の実験をしたいので、**ヘクタールの土地を提供してくれる方求む!」とか、奇妙な詩(?)が載っていたり・・・「原子力発電所は不要なものですから止めましょう」とか・・・・エトセトラ。
住所もきっちり書かれていたけど、さすがにお手紙しようとは思いませんでした。
・・・アレは一体、どーゆー団体さんだったんでしょうねェ?
皆さんは、そんなこと無かったですか?


aleph

 書き込み日:11月14日(土)01時07分59秒

Blahamさん
< レヴィといえば、高等魔術の教理と祭儀を読んだのでしたら、
  Magical ritual of Sanctum Regnamも、読んでおくと良いですよね(^^)。
  あと、ホルムズから出てるモーセの剣って、とても薄かったでしょ?(^^;。
  あれで、日本円で1000円くらいするってのは詐欺な気が(^^;


aleph

 書き込み日:11月14日(土)01時15分36秒

JDさん
< お久しぶりです(^^)。以前、お手紙をもらった時から
  だいぶたちましたけど、最近は同人誌は出されてないのですか?。
  


aleph

 書き込み日:11月14日(土)01時52分14秒

萌木さん
< 私もよく、古本屋などで、変な団体の出した
  小冊子やチラシ等はよく目にしますよ(^^;。
  中には誠実な団体もあるんでしょうが、はっきりいって私は、
  そういうチラシには恐くて手紙を出した事はありません。
  同人誌のチラシなら、よく手紙を出すんですけど(笑)。


夏生

 書き込み日:11月14日(土)09時43分55秒

 こんにちは、はじめまして(^-^)ちょっと話題が古くなりますが、

 僕が始めて「法の書」を手にし、その帯を読んだとき、なんか
女子の間で流行っている不幸の手紙に似ているなあ..と、思いました
(^-^;)家に帰ってから早速 ビリビリと「封印」をときました(笑)
だって、「封印開封後、9ケ月後にいかなる災害・大戦争・天変地異
…..云々」なんて、あるわけないじゃないですか(^-^)。

 この様な商法は時としてよく見受けられますが、この、「法の書」
に関しては問題ないのではないかと僕は思います。何故ならあの時代は
まだ、広く「西洋魔術」も「クロウリー」も定着しておらず、一部の
某雑誌にちょびちょびと掲載されるぐらいで、ぼんやりと興味を抱いて
いた少年少女が「手軽る」にとれる「本格的な」西洋魔術の本の出現
により、覚醒(笑)され、ある程度日本に魔術が定着した功績のほうが
大きいと思うのです。それは「魔術の罠」と共に表われましたが。

 むろん、今の時代は違います。いかにも軽く吹っ飛ぶお手軽な子供の
玩具であるマジュツ本はよけいな迷走を呼ぶだけで、まさに商業主義と
いえるでしょう。その玩具がいいか大人になるかは本人の好みであり、
自己選択には責任が伴うということが解っていれば別になにを選ぼうが
よいとも思います。

 H.Pさんへ<
 あいかわらず、ぶっとばしてかっとばしてますね(^-^)。僕が、誰かは
わらるよね(笑)。
 僕も、クロウリアン=テレマイトではないと思います。広い意味で
捉えれば一つの信念がある人物は皆、テレマイトといえるでしょう。


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