スポンサーリンク

MYSTICAL BBS過去LOG(1998年06月29日〜2000年03月14日)


H.P.

 書き込み日:10月29日(木)21時14分52秒

alephさんへ

>しかし、「事実、全ての霊的存在は人間の想像力から生まれた」
>  この部分については私はまた違った考え方をしています。

 僕もこの書き込みをした時、「きっと誰かに突っ込まれるな」と
思っていました(^_^) また、あまりにストレートに書いてしまった
為、少し補足させて頂きます(^_^)
自然の諸力や自然が発散するエネルギー、或いはイメージ等はaleph
さんのおっしゃる通り、主観や想像力によって様々に着色され、我々
に知覚されます。僕もそれらは歴然たるリアリティーだと思います。
大切なのは、常に無色透明の純然たるエネルギーがあり、それは善で
もなく悪でもないということ。更に人間はそれらのリアリティーを知
覚する際に「エネルギーたる対象(霊・客体)と知覚(意識・主観)」と
いう二元論によってのみ捕捉可能だということ。そしてその際に霊的
エネルギーを人間の意識に知覚変換するための媒体として用いられる
ものが人間の主観的イメージ、あるいは想像力なのではないかと僕は
考えています。この場合、豊かで適正な想像力は、自然の実在的なエ
ネルギーを迅速かつ、よりヴィヴィッドに導きます。
つまり純然たる太陽の恵みという名の自然力があり、それをエジプト
人はラーと呼び崇拝し、ヒンドゥーではヴィシュヌとして崇拝された。
それらは全てリアリティーですが、個々の神格を生み、育み、伝えた
のは人間の想像力、そしてそこから派生した神話群です。自然のエネ
ルギーは決して人間が創造したものではありませんが、神々の(或いは
悪霊たちの)プロフィールは人間の豊かな想像力と感受性から湧き出て
きた一大絵巻ではないかというのが僕の意見です。
最後に僕の敬愛するトラパ心理学者ケン・ウィルバーの著作から。

「対象化はすべて幻想である。あるいは単に、あらゆる対象は幻想で
ある。そして、あらゆる対象は頭の産物(メンタル・オブジェクト)で
ある」


T.(略)

 書き込み日:10月30日(金)16時08分59秒

なかなか、最近、活発でおもしろいですなぁ。
これから、読み専門ではなくして、
ちょくちょく参加させていただきます。
よろしく。


BLACK

 書き込み日:10月30日(金)21時50分47秒

確かに最近はこの掲示板活発ですね ^^
でも、魔術系の話しが盛んなので参加できない ^^;;


萌木 薫

 書き込み日:10月30日(金)23時42分11秒

今夜の「朝まで生テレビ」は、戦争論だそうです・・・・。(どっひゃ〜)
さりげなく加持祈祷をしながら、見守らせていただきます・・・。
♪海行かば〜、水浸く屍〜♪・・・・とな?
(いいんだ、もー、何を言われても・・・ (−−)


萌木 薫

 書き込み日:10月30日(金)23時45分57秒

aleph様>
ヒーター、亀用の小さいのでしたが、この値段でした。
でも、もっと大型の(150ワットくらいの)ヒーターは、特価で980円でした。
世の中、うまく行かないモンですね。(TT)
買っても良かったけど、大きいんだもの。亀の生活空間が無くなっちゃう〜。


RYU

 書き込み日:10月31日(土)20時16分35秒

やっほーー。今日は, 遅くまで残っているのさ。


くろ

 書き込み日:11月2日(月)01時25分59秒

何故か繋がらなくなったので、寝ます・・・。


T.(略)

 書き込み日:11月2日(月)12時44分25秒

日本においては
GD系の「I∴O∴S∴」
クロウリー系の「O.T.O.」
北欧系の「ルーン騎士団」
混沌魔術系の「BPW?」等が有名ですが、
魔女団体では「GJC」「MD」だと思うのですが、
他になにか“まとも”な団体の話とか聞きますか?
また、国書刊行会の魔術シリーズはおおよそ1000冊が
固定で売れるそうですが、
おおよそ日本の魔術人口は1000人と考えてもいいのでしょう?
それと、サイバーテンプル「D∴N∴A∴」に載ってたのですが、
横浜にあるという黒魔術系の「BS」
ホームページはどうなったのでしょうか?
その他、闇を志向している魔術団体とか。
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
とにかく日本の魔術事情について
お話ししましょう。


萌木 薫

 書き込み日:11月3日(火)01時53分53秒

T様>
魔術人口1000人・・・もぉっと、居るような気が・・・・。
1000人だと、各都道府県に21〜2人くらいですね? ううむ・・・。
私は「ソロ」だから、人口は本当に見当が付かない。
自分以外は、旦那(・・・過去、やってた)しか知らない・・・。

「BS」で検索しましたら、某ホームページが(黒魔術っぽい)出ました。
果たしてこのページの事かしら? と思ってしまいました。
中は、あまり読んでません。残念ながら。(^^;


aleph

 書き込み日:11月4日(水)02時02分48秒

Tさん
< はじめまして(^^)。
  日本で存在を公表している魔術団体はそんなもんでしょうね。
  あと、同人とかでは定期的に研究誌をだしているサークル
  さんが少しいますが。

   それから日本の魔術人口は、魔術に興味を持っている人自体は、
  その3〜4倍はいるでしょう。アクティブに活動している人と
  なると、1000人もいるかな?ってなところです。
   この業界は興味を持って、いろいろ考えてる人はたくさんいるけど、
  いざ実践となると見送ってしまい、そのうちに飽きてやめるという人が
  多いのが特徴です。 
  


aleph

 書き込み日:11月4日(水)02時08分45秒

 あ、下の書き込みに追加。
日本で存在を公表して、最近でも活動を外部にも機関紙などで公表している団体は、
それくらいでしょうね、という事です。他にもいろいろと団体はあるにはあるはず
です。


T.(略)

 書き込み日:11月4日(水)09時57分51秒

<aleph様
<萌木 薫 様
ありがとうございます。
確かに、潜在的な人口はもっと多いでしょうね。
興味を持つ人は多いでしょうが、
実践を継続的にする人、
ましてや結社に参入する人となると…トホホ。
なんとか、できないものですかね?
でも、ブームなんて一過性のものですからね。
いやぁ、こういうホームページがもっと増えれば、
変わってくるんでしょうけど。

 


RYU

 書き込み日:11月4日(水)13時17分44秒

test


春日りす

 書き込み日:11月5日(木)02時21分18秒

33333GET〜。


ナイアーラトテップ

 書き込み日:11月5日(木)15時47分33秒

海外のカオス系のホームページを見てたら、凄いのを見つけました。”私の術式紹介”みたいな
ページなんですが、その名も”Summoning Nuclear Elemental”。直訳すれば、「核の精霊召喚」。
筆者曰く、この時代に古来の四大だけでは不十分、重力や電磁力も考慮せにゃあかん、
ということで、ほほうと見ていると、術に必要なもののリストの中にU238。ウラン238だと
気付くまでに数秒かかりました。テロリスト御用達か?(笑)さすがに、海の向こうは違いますね。
海外のカオス魔術系のホームページには、他にもアザトース召喚だのショゴスの作り方だの
クトゥルーの夢の作業だの、楽しいものがいっぱいで飽きません。本気とジョークの狭間を
漂ってるようなところが最高です。
>Blahamさん、ありがとうございます。でも、「快楽の書」とか「生の焦点」とかは、ネット上
で手に入りました。(全文がファイルになって配られている・・・・って著作権法違反?)


Blaham

 書き込み日:11月5日(木)16時24分06秒

<潜在的な魔術人口

 確かに、アクティブな人間は少ないですよね。(どこの組織でも何のジャンルでもそうだけど)特に、魔術って、長い間迷信の中に埋もれていたから、大抵の人は魔術と聴くと、馬鹿馬鹿しいものか、ファンタスティックなものか、よくて安直な願望達成法と誤解しているんですよね。かくいう自分も始めはそうだったけど。
 私のペンパルの多くが、私に魔術を教えてください、などというけど、みんなパッシブメディテーション程度で挫折しちゃうんですよ。そりゃ、魔術は人生に必要不可欠なものでもないかもしれないけど、だからといって、簡単なものばかり追求するのもどうかな? そういう人間がよく、洗脳商法に引っかかるんだよな。
 困ったことには、安直なコンセプトのほうが売れるんですよね。数年前、なぜか、テレビやラジオなどで、稗田オンまゆら女史の本が取り上げられていましたが、あの本のコンセプトは「明るい黒魔術」でした。(笑)稗田女史は最近、自著を揶揄した「と学会」に入ったのもそのコンセプトから類推すれば当然のことなのですね。
 でも、インスタント魔術本の中には本当にひどいものがありましたよ。立ち読みなので出版社も著者も忘れましたが、「呪○の○画」なる本がありました。これは、二見書房やその他の出版社からの当時も発行中である既刊本の内容を、間違いまで含めて丸写しした本でした。この著作権を完全に無視している著者は、あろうことか、一つ一つの処方に”危険度”などという判定指数をつけ、幾つかの処方は袋綴じにするという劣悪な虚仮脅しまでやっています。
 著者紹介には、当人達はフランス在住の実践魔術グループで、既刊本のさまざまな魔術処方を実践しているとかいてありました。そのくせ、処方のすべては日本国内の既刊本のもの。参考図書一覧にも掲載していない! 大体、五十近くもの黒魔術を試す機会があること自体変だ。この人はあきれるほど敵が多い。普通、五十人からのライバルや敵がいるとしたら、黒魔術を実践するより、自分の性格を見直すほうを先にするべきだ。


Blaham

 書き込み日:11月5日(木)16時30分01秒

ナイアーラトテップさんへ
 
 面白いページを見つけましたね。でも、絶対に儀式に参加したくない。魔術武器はやっぱり、防護服とガイガーカウンター?


 書き込み日:11月6日(金)23時08分36秒

Blaham 様>
ありがとうございます。
そんなヒドイ本があったんですか。
誰でも自称フランスの魔術師になれますね(笑)
そういう意味でいえば国書からでてる「法の書」も
なんか、おどろおどろしくしてますよね。
封印ありの悪魔召喚とか、なんたらかんたら。
まぁ、そういう感じにしないと売れないのかな。
しょうがないといえば、しょうがないですね。
日本で初めての紹介ですしね。
ちなみに僕は「クロウリアン」です。
これからも、よろしくおねげぇしますだ。


aleph

 書き込み日:11月6日(金)23時19分11秒

Tさん
< Tさん、普通の名前をそのまま書いていましたけど、
  Blahamさんの事ですよね?。問題が無いのなら良いんですが、
  一応、変えておきました。

法の書
< 法の書の出版に関しては朝松氏が関わっていますよね。
  IOS機関誌のホルスの槍に、その時の国書社内での顛末
  が載ってたりします(^^)。


タイトルとURLをコピーしました