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AMATEAと、その教育コースの概要

AMATEAと、その教育コースの概要


先のページの終わりでも触れたが、HP作者は「AMATEA(アマテア)」というAM統合神秘行の教育&研究活動を立ち上げた。AM統合神秘行を真摯に学習してみたいという学徒の方には、このAMATEAに入会して教育コースを受けることが出来るようにしている。このページでは、そのAMATEA教育コースの概要について記していこう。


AMATEAの教育コースの運営方針は、学徒にAM統合神秘行をできる限り、安全に効果的に学習してもらう事である。また、AMATEAという集合体、会、グループとしての活動スタイルを取ったのは、秘教的にいえば、グループマインドを構築し、学徒に霊的な面からのバックアップを行おうという目的からでもある(この辺は、学徒が真摯に入会を希望しイニシエーション(秘儀参入)を受ける段階にまで至ったときに、詳しく解説されるであろう)。

当教育コースは基本的にネットを使った通信教育スタイルの教育コースとなる。教育担当はHP作者なので、実際の学習の際は教育担当とネットを使用して、学習に関するやりとりを行うこととなるので承知しておいてほしい。

ここで一つ注意しておいてもらいたい事も記しておこう。上記で教育コースは、出来るだけ学徒に安全な学習を行ってもらうことを方針としているとした。しかし、常に学徒の側にいてチェックしているのならともかく、通信教育というスタイル上、そのバックアップにも限界がある。

教育コースのカリキュラム的には、より危険を少なくするようにはしているが、それでも、実践学習には危険性が無いわけではない。学徒は、その点をよく踏まえて、AM統合神秘行の学習中は意識や心身の健康の自己チェックを欠かさないようにしてほしい。また、何らかの異常があれば、すぐに学習を中止して病院に行くようにもする事である。


AMATEAへの入会申し込みの流れとしては、学徒には専用フォームに必要事項を記して、当方あてにAMATEA仮入会申込みを行ってもらう。ここで仮入会とするのは、入会希望者がAMATEAで構築するグループマインドに適しているかを確認させてもらってから、本入会になるためである。

当方にて、特に仮入会に問題が無いと判断した場合、仮入会許可の返信を送らせてもらう事となる。その後、学徒には仮入会段階の学習=LEVEL0の理論編・実践編のSTEP毎の学習を行ってもらう。STEP毎に学徒にはテストを受けてもらったり、課題や学習記録を出してもらう。それらの学習記録内容について教育担当がOKと判断した時点でSTEP修了となり、次のSTEPの学習に移ってもらう。

LEVEL0の学習を終えたところで学徒は仮入会段階の学習修了となる。教育担当はそれまでの学徒の学習の姿勢や内容を吟味して、その上で学徒がAMATEA入会に適していると判断した場合、学徒に本入会を行うかの確認メールを送信する。そのメールを受け取った学徒は、学徒自身も本入会を希望する場合は、入会の申込みの返信を行ってほしい。

教育担当はそのメールを確認した後に、学徒に本入会のイニシエーション用のカリキュラムを送信。そのカリキュラムを修了後、学徒はAM統合神秘行教育コースの本会員としてLEVEL1以降の学習を行ってもらう事となる。


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